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カンボジアのビザ申請方法、入国審査、通貨(お金)、時差、治安、世界遺産についてのまとめ

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カンボジアの国旗

今回はカンボジアのビザ申請方法、入国審査、通貨(お金)、時差、治安などについて書きますね☆

 

カンボジアについての基本情報

人口

人口は1,513万人。

"カンボジアの人口ピラミッド"とググってみて下さい。ポル・ポト政権以前に生まれた人口の少なさを図で見ることができます。

ポルポト政権による「カンボジア大虐殺」の犠牲者は 200 万人ともいわれています。

プノンペンにある"ポルポト・トゥールスレン虐殺博物館(S21)・キリングフィールド(チュンエク)"を訪れたことについて書いたブログ記事も参考になさって下さい。

首都

首都はプノンペン。

ちなみに、カンボジアの最も有名な観光名所アンコールワットがあるのはシュムリアップ。

言語

国民の90%以上が、クメール語(カンボジア語)を話します。

まあ、一般の方が行くような観光地やホテル、レストランなどでは、ある程度英語が通じるので、コミュニケーションは比較的取りやすい取りやすいでしょう☆

 

通貨(お金)

通貨はリエルといいます。

私は海外旅行中に全ての国で、現地の通貨のお札やコイン(硬貨)の写真を撮るようにしていたのですが、、、

 

がーーーん!(古い?)

 

なぜか、カンボジアでは撮影し忘れてしまったようです。。。

やーん。めんご。

 

言い訳させてくださいね。

カンボジアでは普通にアメリカドルがメインで使われています。

リエルを事前に用意しておく必要もなく、ラクと言えばラクですよね。

 

でも、ややこしや〜なのが、US$1以下のお釣りにはリエルが使われるんです。

つまり、リエルの価値(レート)を理解していないと、お釣りの値段も確認できないし、もらったリエルの消化も難しくなってしまうやん。ってこと。

 

私たちが現地にいるときは4000リエルでUS1ドルで計算されていました。比較的覚えやすい数字なので、お釣りで貯まったリエルを上手に消費して、損をしないようにしてくださいね☆

カンボジアの国旗

 

時差

日本とカンボジアの時差は2時間です。日本の方が、2時間進んでいます。

サマータイムは実施していません。

 

治安

カンボジアの治安についてですが、私たちは特に怖い目に遭ったり、物が盗まれるなんてことはありませんでした。

詐欺・ぼったくり

ただ、ボッタクリちっくなことはあります。うちらはそんなに損はしなかったけど、シュムリアップのトンレサップ湖に行く予定の方は是非こちらのブログ記事を読んで見てください☆

ほかにも、アンコールワット遺跡群でお賽銭をせがまれたり、警察バッヂを警察から買わないか誘われたり、嘘をつくトゥクトゥクドライバーがいたり、まあ、そんな些細なことはありました。

しかし、ひったくりやスリの被害も報告されているそうなので、やはり油断は禁物です!!日本よりも治安の良い国なんて基本ありません!!

マナー・服装

それから、もう一点注意すること。カンボジアの国家宗教は仏教で、全国民の約90%が仏教徒といわれています。

お寺などに入る時は、膝や肩の露出がない服を着ましょう

私は膝がでているパンツを履いていて、シルバーパゴダへの入場を断られてしまったことがあります。マナーとしても寺院などに行くときには、露出の少ない服装を心がけましょう。帽子も脱ぐよう促される場所もあります。

また、人の頭には触らないようにしましょう!カンボジアではタブーとされています。

カンボジアで逮捕!?

そうそう、念の為にこちらも書いておきましょう。

カンボジアで児童買春は犯罪です!

私たちのようにカップルで旅行される方には、まず関係のない話ですが、、、。

カンボジアの入国審査の場所にも張り紙がされていたのでね。

だめですよ、絶対に。

児童買春

 

入国審査・ビザ

カンボジアに入国するには、日数に関わらずビザが必要です☆

ビザを取得する方法にはネットでできるeVisa、大使館(領事館)でとる方法、郵便で申請する方法、旅行代理点に頼む方法など色々あるようなのですが、、

現地で直接Visaを取得する方法

私たちはプノンペンの空港で直接とりました!

すぐに取得できるのかな?もしビザ取れなかったらどうしよう〜。

とか色々不安でしたが、私たちは案外すんなりゲットヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!

パスポートを預けて、少し待たされるけど特に問題はなし!

必要な物・用意する物

・証明写真

・パスポート(入国時に6ヶ月以上有効期限のあるもの)

・現金US30ドル(私たちが行った時は20ドルだったかな?)

・ビザ申請用紙(カンボジア行きの機内で配布されたと思います。)

 

入国カード

そして、入国カードはこんな感じ。海外旅行に慣れている方なら特別難しいことはないと思います。

カンボジアの入国カード

 

カンボジアの世界遺産

文化遺産

アンコール遺跡群 - (1992年)

プレアヴィヒア寺院 - (2008年)

※自然遺産と複合遺産はありません。カンボジアの世界遺産って意外と少ないんですね!

 


 

どうでしょう?参考になったかしら?

たいしたこと書いてないけど、なんせ文章力がないから、これだけでも苦労して買いたわ。少しでもこれからカンボジアへ行く方への参考になっていれば幸いです。

 

カンボジアのブログ記事一覧

下記のリンクをクリックしていただくと、カンボジアについて書いた私どものブログ記事の一覧が見られます☆詳しい内容を読みたい方は是非ご覧くださいましっ!!

 

カンボジアについてのまとめ記事でした☆

次からやっとマレーシアだ〜!次からもどうぞよろしくね!