TATSU&YUKIの二人旅.com

カップルで語学留学、ワーキングホリデー、世界一周するTatsu&Yukiの旅行記ブログ"二人旅.com"。

This Is How We Travel As A Couple!

彼氏/彼女、恋人ふたりで英語の語学留学、ワーキングホリデー(ワーホリ)、世界一周旅行するカップルトラベルブログ

ブラジルビザ申請失敗!その2-サンタクルスへ・国境越え-

Sponsored Link

プエルトキハロのブラジル領事館
こんにちは!

前回のブログ「ボリビアのプエルトキハロで、ブラジル観光ビザ取得が出来なかった話」の続きになります!

※前回のブログをまだ読んでいらっしゃらない方は、お手数ですがまず↓下記の記事↓を読んでからこちらをご覧下さいませ!!

ボリビアのプエルトキハロでブラジルビザ申請ができず、サンタクルスで申請した話

プエルトキハロでビザ申請が不可能と確定

2017年5月19日金曜日

プエルトキハロへ着いたのが水曜日。来てから3日目となったこの日、ついにここでは申請が出来ないということが残念ながら確定し、わざわざ再びサンタクルスへ戻ることになった。

すぐに戻っても土日は領事館が休みなので今日はプエルトキハロでもう一泊し、翌日の夜行バスでサンタクルスへ戻ることに決めた。

サンタクルス行きの夜のバスに乗るまで時間を潰す

2017年5月20日土曜日

観光したいようなところが全くないプエルトキハロ。

プエルトキハロ(Puerto Quijarro)

一際目を引いたのがこのなんとも怖い古着屋さん。。。

プエルトキハロ(Puerto Quijarro)の古着や

ブラジル領事館スタッフが水曜日に冗談っぽく「システムエラーが直るまでキハロを観光したり、ショッピングモールも行けるわよ。」みたいなことをスペイン語で言っていたようだったから、ホテルをチェックアウトした後にその"ショッピングセンター"とやらに行ってみようということになった。

実際には勘違いだったのだけど、そのショッピングモールがバスターミナルから近いと思い込んでいたので、ホテルから歩いたら40分くらいかかるけどバスの出発時刻まで時間もたっぷりあるし、思い切って行ってみようということに。

プエルトキハロのショッピングモールの場所・地図

バスターミナルからプエルトキハロのブラジル領事館まではタクシーに乗ってきたから、アプリの"maps.me"を見てバス停のマークがついているのを見てすっかり勘違いしてしまったのだ。

プエルトキハロのバスターミナルとブラジル領事館の場所・地図

で、その ショッピングモールまでバックパックを背負いながら、せっせと歩いていると、、途中で泥道になり始め靴は汚れるし、蚊には刺されるし、、、大変だった

↓いざ着いたら現れたモールがこれ。しょ、ショボい。

プエルトキハロのショッピングモール

いくつかショップが入っているんだけど、家具屋とあとは化粧品・おもちゃ・お酒・美容家電などが取り扱われている免税店?みたいなお店だけ。ちなみに値段は全てUSドル表記。

まあ、時間を潰すのに悪くはなかったけど、わざわざ苦労してくるほどの場所では間違いなくないね。

プエルトキハロのバスターミナルへ

そして、いざ地図に載っていたバスターミナルへ歩いていくと、、、、そこは、たしかにバスターミナルだけど、私たちが水曜日に到着したターミナルとは全く違う

ローカルの人しか居なくて、屋根やベンチもほぼ無いし、、、なんだか怖〜いオーラがひしひしと伝わってくる。

一応停まっていたバスがあったから、運転手らしきオジさんにこのバスがサンタクルスへ行くのか聞いてみると行くと言われたが、寝れないタイプのバスだし値段も別に安くもないし、ここから乗る価値絶対になし!!

 

結局、どこが本当のバスターミナルなのか全然わからないから、仕方なくそこから歩いて行けるプエルトキハロの電車の駅がある場所に停まっていたタクシーにお金10ボリを払い、バスターミナルまで乗って行くことに、、。とほほ。

↓これが本当のバスターミナル。質素ではあるけどなかなか綺麗だし、サンタクルス行きのバスは多数の会社から出ているから、値段や時間、寝られるタイプなのか等を確認してから決めるのがオススメ。

自分達は寝られるLEITOタイプで一人60ボリ(約930円)。(サンタクルスから初めてプエルトキハロ行きに乗ったときは、変な客引きの男に支払ってしまったせいで一人80ボリ(約1240円)もしたから、ぼったくられてしまったと思われる。)

プエルトキハロのバスターミナル

トイレは有料で1ボリ(約15円)。割高のキヨスクやレストランもあり、まあ不便は無いと思う。

↓夜ご飯は13ボリ(約200円)の"milanesa de pollo(ミラネサ デ ポジョ)"。直訳するとミラノ風チキンだそう。

ペシャンコに潰した鶏肉をに小麦粉をまぶし卵に潜らせて揚げた料理で、なかなか美味しい。ちょっと脂っこいのが難点だが、まあ不味いことは基本的にない気がする。

南米料理ミラネサ(milanesa de pollo)

2度目のサンタクルス到着

2017年5月21日日曜日

全然好きじゃ無いサンタクルスに早朝に到着。

日本人に人気なサンタクルスの宿

宿泊は安い場所などいろいろ考えたが、結局バスターミナルから歩いて5分くらいで行ける、日系のおばちゃんが経営する宿"Hostal La Tia"に泊まることに決めていた。日本人の旅ブロガーでオススメしている口コミも多い。

まだ宿に行くには早すぎるから、バスターミナルで2,3時間ほど時間を潰してから向かう。

ボリビアのサンタクルス

部屋の中では使え無いけど、リビング?みたいな場所で使えるWiFi付きで一人45ボリ(約700円)、WiFiなしで一人40ボリ。つまり二人で90ボリ(約1400円)ということ。

日本の物価からしたら、めーーーっちゃ安いけど、、もしプエルトキハロでブラジルビザが直ぐに取得できていたら、こんな出費はなかったはずだったんだ、、。悔しい。

ボリビアのサンタクルスのバスターミナルに近い宿La Tia

アーリーチェックインさせてもらえた。他に宿泊している人はいなさそう。

おばちゃんは多少の日本語の単語は知っているみたいだけど、会話は無理みたい。暖かいお茶を入れてくれたり優しい人。

でも、部屋はプライベートのバスルーム付きでお湯もちゃんと出るけど、どうにもジメーっとした雰囲気の漂うお部屋。。

ボリビアのサンタクルスのバスターミナルに近い宿La Tia

この日は雨が降っていたせいもあるけど、正直心地よいレベルとは程遠いお部屋。。

ボリビアのサンタクルスのバスターミナルに近い宿La Tia

でも、サンタクルスのローカルバスはとても複雑だから大きなバックパックを持って色々移動することを考えたら、バスターミナルから近いここの立地はやはり良いと思う!

明日は早起きして朝8時にオープンするブラジル領事館へできるだけ早く行かなければならない。今日はゆっくりして明日に備えるとしよう。

サンタクルスのブラジル領事館へ

2017年5月22日月曜日

朝7時前にチェックアウト。重い荷物は預かってもらえることになった!おばちゃんありがとう!

タクシーで向かう

ブラジル領事館まではバスでの行き方がわからないので、出費が悔しいがタクシーだ。

バスターミナルのあたりにいるタクシーにブラジル領事館に行きたいと、住所の書かれた紙を見せながらスペイン語で聞くと、その場所を知ら無いようで断られる。。。

別の運転手に聞くと、彼も住所を見ても場所がわからない様子。でも彼は25ボリだと言ってきたから、20ボリにしてもらった。

そのまま運転して、途中で何人かに声をかけて多少迷いながらも7時半には無事に領事館に到着。小さい声で25ボリと呟いてきた運転手だったが、20ボリを渡す。

ブラジル領事館到着

自分たち以外に待つ人はおらず、領事館前にいる警備のおじさんに聞くと、そのまま外のここで待つようにと言われた。

サンタクルスのブラジル領事館(consulado do brasil)

少し経つと中国系の女性が後ろに並び始める。オープンの8時前になると領事館の中に案内され、番号札を渡された。

ビザ即日発行なるか?

結局スタッフのいる窓口が開き始めたのは8時を10分程すぎた頃だった。

プエルトキハロでもらった紙を見せ、英語でこれこれこういう理由でクラウディオさんに会わせてもらいたいと言うと、少し待つように言われ、その後別の部屋に入るように言われる。

特別な部屋に案内される

入るとそこには別の特別な窓口があり、女性スタッフに事情を話始めると「二人一緒には対応できないから、一人は外で待っていて。」とのこと。

Tatsuが中に残り説明することになった。英語で全てを説明してるTatsuの声が微かに聞こえる。Yukiはソワソワしながら外で待つこと10分程、私も一緒に中に入るように案内された。

優先対応をしてもらえる

女性のスタッフは優しく「今日ビザ発行できるようにするからね。私はあまり英語が得意じゃないのよ、ごめんね。」と。

そして、クラウディオさん本人も来てしっかり対応してくれた。

「プエルトキハロで起きたトラブルの事、全部聞いているよ。大変な思いをさせて申し訳なかったね。本日中にビザを発行できるようにするからね。」と。

彼は英語が流暢に話せて、ものすごく紳士な方だった!

クラウディオさ〜〜〜〜ん。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。!!!!

ここ南米で英語が完璧に通じる!コミュニケーションがとれる!そして謝ってもらえた

今まで感じていた肉体的・精神的な疲れがスーっと楽になった気がした。やっとボリビアを出られるんだ。嬉しい!!

ブラジルビザ申請開始

プエルトキハロでは必要だと言われなかった、ブラジル出国の航空チケット、たまたま持っていた半年以上前に発行された英文の残高証明を提出。

なぜかYukiの分だけ、プエルトキハロで振り込んだUS$80のデータが消えていないそうで、システム的に困っている様子。

銀行で査証料金支払い

とりあえず、まずは指定した銀行へ行き、新たな振り込みが必要だから行ってくるように言われる。

f:id:traveloops:20170912100718j:plain

プエルトキハロでは歩いて行けるバンコ デ ユニオンという銀行だったが、ここサンタクルスではタクシーでBanco do Brasil(バンコ ド ブラジル)まで行かなければならない

なんとも面倒だが仕方がない。

タクシーで片道15ボリ。また出費が嵩む、、。

ブラジルビザ申請完了

9時ちょっと前に銀行に着くがオープンは9時。無事に振り込みを済ませ、再びタクシー(15ボリ)でブラジル領事館へ

ブラジル銀行にビザ申請料金を支払う

支払った領収書みたいな紙と、パスポートを提出。

 

まだYukiの前回の支払い記録が問題になっているようだが、引き換え券を受け取りそのまま待合室で待つようにと言われる

11時、、、。

12時、、、、、、。

だんだん不安になってきた、、。お腹も空いてきたし。

受け取った引き換え券には何故か4日後の日付が書かれている

、、、、大丈夫だろうか?

本当に今日発行してもらえるのか、、?

13時、、ついにクラウディオさんが声を掛けてくれた!!

ブラジルビザ無事に発行!

「予想以上に時間がかかってしまったんだ。ごめんね!!」と言いながら、ビザの貼り付けられたパスポートを渡される

ブラジル観光ビザの写真

キタ!ついにきたーーーーーーー!!!

ブラジル観光ビザーーーーーーーーーーーーーーーーー!ゲトーーーーー!!

ランチを食べて買い物・バスターミナルへ

空腹なので、まずは近くの食堂みたいな場所で12ボリ(約190円)のtallarin con pollo(タジャリン コン ポジョ)を食べる。タジャリンはパスタのような麺で、ポジョはチキン。あまりハズレることがない食べ物だけど、ここのはイマイチだった。

ftallarin con pollo(タジャリン コン ポジョ

安いローカルバスに乗って帰りたかったが、どうやらここからバスターミナル行きのバスはでていないようで、節約の為に歩いて宿まで行くことに決めた。

プエルトキハロ行きの夜行バスの出発時刻まであと何時間もあるから急ぐ必要はない。

途中で綺麗なショッピングモールへ行きお菓子を買ったりし、宿で荷物を受け取り、バスターミナルへ。

サンタクルスのバスターミナル

この客引きの多いバスターミナルで何時間も何時間も待ち続けるのは疲れた。

でも、ここに来るのも最後。もうサンタクルスに戻って来なくても良いんだ

このまま明日の朝プエルトキハロに付き次第、ブラジルへ国境越えすることができる!!

サンタクルスとプエルトキハロを繋ぐこのルートにももう慣れたもの。

値段の相場はだいたい60ボリというのも知っているし、今回はプエルトキハロ行きを取り扱う中では一番右のバス会社にしてみた。

二階席は横に3席の広々としていて60ボリ。一階は横に4席でやや狭いが50ボリ。

想定外の出費が嵩んでいるので、一階席に決めた。

しかし、リクライニングは壊れているし、トイレが近くて臭いし、二階席にすれば良かったと後悔した。

 

バスに乗り込む前に、ターミナル使用料一人3ボリを事前にブースで支払う必要がある

サンタクルスのバスターミナルはとても広く、物乞いなどもいるので荷物の管理には注意したい

行方不明者の写真がズラ〜っと貼られている交番?のような場所があり、これを見たときはゾっとした。やっぱりボリビアは怖い。

 

ボリビアからブラジルへ国境越え-出入国審査-

プエルトキハロへぶたたび到着

2017年5月23日火曜日

7時前にプエルトキハロに到着。タクシーでブラジル(コルンバ)との国境へ向かう。

ボリビアンボリをブラジリアンレアルに両替

ボリビアへの滞在が予定していたよりも約1週間も伸びてしまったため、本来ATMでお金を引き出す(キャッシングする)必要が全くなかったのに、、、意味もなく沢山お金を使ってしまった。

この時点で手元に残ってしまった現金が715ボリ(約11160円)もある。

プエルトキハロには沢山両替屋(cambio)があるが、私たちは朝7時過ぎだったこともあり、国境間近以外では一件しか空いておらず。

どうせレートは悪いだろうが仕方がないので、両替をお願いすると電卓を叩き出した店主。

「334レアル。」

、、、、、!!!?

当時のレートでは336レアルが実際のレートだったから、手数料として取られたのはたったの2レアル(約70円)!!

1万円以上の価値のあるお金を両替して、手数料は約70円、、、だと?

超良心的!!小銭も全部受け取ってもらえたし、万々歳!!

もしや偽札なんじゃないかと心配したが、ブラジル国内でも問題なく使えた。

ボリビア出国手続き

ここの国境は24時間営業ではなく、オープンは8時。7時半の時点ですでに長い列ができていた。

赤ちゃんを連れている人は、優先で出国審査をしてもらえるようで、素敵なシステム。

 

↓椅子に腰掛けた人たちも国境を越えるのかと思いきや、それぞれ商売をしているようだ。

おじさんは両替をしているみたいだが、レートはわからない。

太ったピンクのおばちゃんは、なんとボールペンを高額で売っている。

出国審査にあたって書類に記入をしなければならず、建物の中に入る前にスタッフが紙を配ってくれる。

ボールペンは自分で用意しなければならないので、持っていない人は皆このおばさんから購入している。良い商売だ。

ボリビア出国審査

 

南米での国境越えっていつもモタモタ遅いところが多い印象なんだけど、ボリビアのスタッフは私たちが並んでいる段階で事前にパスポートやビザの確認をしたり、意外にもとてもテキパキしていて好印象!!

この出国審査で支払いをする人がいたからちょっと不安だったけど、うちらは必要なし☆

ブラジル入国審査(コルンバ)

8時半にはブラジル入国に並べたが、理由を付けて横入りする人が多いし、現地の人は審査に時間がかかるみたいで、全然進まず10時くらいにやっと審査。

審査官(警察)は外でタバコを吸ったり人相の悪い二人だったが、自分たちはスムーズに何の問題もなく終わる

横入りをする人達

子連れの図々しそうな人達(両親だけじゃなくて大人数)がうちらの前の前のグループのところに横入り。

ここでは入国も出国も同じ窓口。自分は出国のみだからと横入りするラテンアメリカ系の少年に真面目に並んでいるみんなはブチ切れ!結局一番後ろに並ばされることに。まあ、当然と言える。

そして、このエリアには客引きのブラジル人がいて、バックパッカーにパンタナールのジャングルツアーに参加すれば、並ばずに入国審査を済ませられるよと話しかけ、その人達を一番前に入れてしまう。客引きは入国審査官に賄賂でも渡しているのだろうか?不思議だ。

ホステルの客引き

自分達も待っているときに声をかけてきたホステルの客引きがいたんだが、優しくて印象のよい男性だった。とりあえずホステルの場所の書かれたフライヤーだけもらって、入国審査を終えるとその男性がまた寄ってきた。

「ラッキーなことに丁度社長が来ているから、もしここのホステル(Corumba Hostel)に決めてくれるなら、社長がホステルまで車で送れるよ。ドミトリールームで一人35レアル(約1230円)」と。

コルンバホステル(Corumba Hostel)

次に向かうボニートと言う場所行きのバスは早朝しか出ておらず、今日はブラジルの国境街のコルンバに宿泊することに決めていた。

ただバス泊明けで疲れも溜まっているし、「今日はドミトリーではなくプライベートルームを探しているんだ。」と言うと、「プライベートルームもあるよ!」と言い、客引きの兄さんは人相の悪い社長に値段を相談しだした。

シャワーはシェアのプライベートルームで、WiFi、キッチンありで80レアル(約2820円)。

ボリビアに比べたらかなり高いが、コルンバではこのくらいが相場だったはず。

すぐにチェックインできるし、送迎してもらえるのは有難い

街までのバスは一人3レアル(約105円)のはずだから、その出費は抑えられる。決定!

コルンバの街行きバス乗り場

人相の悪いヤクザみたいなオーラのある社長だったが、いざ車で話すと英語が話せるし、普通に良い人だった。

ツアー会社も営んでいるそうで、やはり勧めてはきたがやんわりをお断りした。

コルンバホステル(Corumba Hostel)

ホステルと言うより、もともと大豪邸がボロくなったような屋敷だった。

2階の部屋は無駄にめちゃ広い。古さは否めないが、まあ一泊なら良いだろう。

WiFiは一階じゃないと繋がらいのがちょっと不便。

ホステル(Corumba Hostel)の部屋

シャワーはお湯がでなかった。気温が高いから我慢できるが、やっぱり水のシャワーはいつまでたっても好きにはなれない。というか嫌いだ

他に泊まっている人には会わなかったが、おそらく一人いたようだった。

ホステル(Corumba Hostel)のバスルーム

キッチンの写真はないけど広いが清潔感はなく、社長の家族が使っていることもあり、そもそも客が使うことを想定したような台所ではなかった

まあ、可もなく不可もないホステル。ただ、あのタイミングで送迎してもらえたのはかなり楽だったと思う。

生野菜を食べまくる

コルンバではスーパーで買い物をして、久しぶりに生野菜をモリモリモリモリ食べられて本当に嬉しかった。ボリビアではずっと肉と炭水化物メインのごはんばかりだったから、野菜が恋しかったんだ。

↓これがコルンバのスーパー"FERNANDES"。

コルンバのスーパー

 

やっと無事にブラジルに入国できて、狂った草食動物のようにムシャムシャ野菜を頬張りハッピーなTatsuとYukiでした。

今日も最後まで読んでくれてありがとございます!!

 

ボリビア以外でのブラジル観光ビザ申請については、↓下記のブログ↓を参考にして下さいね!