TATSU&YUKIの二人旅.COM

二人で英語の語学留学、ワーキングホリデー(ワーホリ)、世界一周旅行をした元バックパッカーカップル旅行記ブログ

《服装はコレ!》アンコールワット遺跡&シュムリアップおすすめ観光

朝のアンコールワット

カンボジアの人気の観光名所で、世界遺産にも登録されているアンコールワット遺跡群。

旅行のプランを決めるのに、「日数はどれくらい必要なのか?」「アンコールワットへの行き方は?」「ツアーじゃなくて個人でも行けるのか?」「どんな服装で行ったらいいのー?」などなど色々悩みますよね!!

そんな疑問にお答えするべく、アンコールワット遺跡群とシュムリアップのオススメ観光をまとめました

世界遺産アンコール遺跡群

シェムリアップの北に位置するアンコール遺跡群は、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。

ワンコール遺跡群とは、アンコールワットだけではなく、アンコールトム 、アンコー、プノンバケン、タプローム、バンテアイスレイ、プリヤカーン、プリアコーなどなど広範囲にわたる大量の遺跡が含まれています。


シュムリアップ

アンコールワットの観光目的でカンボジアに来る人は、シュムリアップのホテルに滞在する人が殆どだと思います。

私たちはカンボジアの首都プノンペンを観光してからバスでシュムリアップへ移動しました。

場所・地図

カンボジアのプノンペンとシュリアップ・ベトナムの地図

シュムリアップのホテル・宿泊場所

私たちはagoda(アゴダ)で予約しておいた"ゴールデン バタフライ ヴィラ (Golden Butterfly Villa) "というホテルに宿泊しました!決して高級なホテルではありませんが、バックパッカーとして世界旅行をする私たちにとっては、かなり良いクオリティーでした。

なんと、ウェルカムドリンクと無料のボディマッサージ付きです!!(でも、マッサージはチップとか必要なのかな〜、服脱ぐのかな〜とか面倒臭くて利用しなかったけど、、。)

ベッドメイキングも毎日してもらえたし、部屋には映画"キリングフィールド"と"アンコールワットのドキュメンタリー"みたいなDVDが置いてあって好きに見ることができました(^^)

↓実際のキリングフィールドはプノンペンにあります。ブログはこちら。

宿泊料金

値段は、私たちの時は二人で一泊2000円くらいだったけど、今調べたら2600円くらいしているみたいです。値上げしたのか、レートのせいなのかは不明。

鉄の味のする水

一点いやだったのは、シャワーの水が鉄くさかったこと。シュムリアップは鉄分の入った赤土の広がる土地なんです。だから、おそらくその成分が水に入っていたっぽいです。口に含むと血の味みたいで気持ち悪かったな〜(T_T;)


気候と服装

旅行に行く時に迷うのが男性も女性も服装ではないでしょうか?だって写真に残るんだから、オシャレしたいよね(^^)/

ベストシーズン

カンボジアの気温は年間を通して高温多湿ですが、雨季は5月下旬~10月下旬頃、乾季は11月上旬~5月上旬頃といわれています。旅行者に好まれるベストシーズンと言われる期間は11〜3月だそうです。

私たちの服装

私たちがアンコールワットに行ったのは5月で、ともかくめちゃめちゃ暑かったです!

Yukiの服装は、フリマで買った200円の半袖カットソー(というか袖のないコットン素材のポンチョみたいな変わった洋服)に、GUで買った超ストレッチの効いた安いスキニーデニムスニーカー(リーボックのイージートーン)でした。

アンコールワット観光の服装(女)

Tatsuの服装は、カンボジアのプノンペンのセントラルマーケットで買った300円くらいの"ナイキ(と書いてある)Tシャツ"に、同じくプノンペンで購入した膝丈くらいのコロンビア(ってブランドタグの付いている)紺色のハーフパンツに、(本物のナイキの)スニーカー、キャップ(と、たまにサングラス)。

アンコールワット観光の服装(男)

オススメの服装

日差しが強いので、帽子やサングラス、日焼け止めがオススメです!

ちなみに、夕日を見るために行った遺跡"プノンバケン"では、服装のチェックがありました。膝の出るスカートやショートパンツなどでは入れないようだったので、注意が必要です。(肩がでるノースリーブも禁止だった気もします。)

よってオススメの服装は男女ともに、トップスは半袖、膝が隠れる丈のパンツ(ズボン)、歩きやすい靴、帽子やサングラスで日焼け防止と言った感じでしょうか。

あと、汗をかくと思うので、ハンカチやタオルがあると便利かも☆


シュムリアップのアンコール遺跡以外のおすすめ観光

せっかくシュムリアップにきたら、遺跡以外にもお土産を買ったり別の観光名所にも行ってみてください☆

トンレサップ湖

トンレサップ湖は、フローティングヴィレッジと呼ばれる水上生活をする人達の住む村で大きな湖です。

ここに行く内容は、ホテルで申し込んだトゥクトゥクチャーターの3日目のプランに含まれていました。結果的に私たちは騙されてはいませんが、がっかりな点がいくつかありました。

トリップアドバイザーの口コミをみるとぼったくりのチャリティーが横行しているようです。ただ、良い口コミもあるし、なんと言っても大きな湖なので、利用するボートの会社によっても異なるかもしれません☆

お土産が買えるマーケット&珍味

シュムリアップの街には、アジアンな洋服や絵、フルーツなどが買えるマーケットがたくさんあります☆観光客向けの高いレストランは利用していないので、、ごめん、、情報はなし!比較的安いところで食べてたよ!

↓あと、自分たちは挑戦してないけど、エキゾチックな食べ物についてもブログに書きました。

アキラ地雷博物館

アキラ地雷博物館は、トゥクトゥクチャーターのプランには含まれていなかったんだけど、ちょうど3日目プランの移動ルートの途中にあったから運転手さんにお願いして特別に連れて行ってもらいました。

カンボジア人で地雷除去活動家のアキ・ラーさん(アキラさん)が、自身で撤去した地雷などを集めて安全処理したものが展示されています。

↓小さい博物館だけど、興味深いです。


アンコールワットなどの遺跡の行き方&日数

ツアーで遺跡観光をする人も多いと思いますが、バックパッカーの私たちはとシュムリアップで宿泊したホテルで提示してもらった、トゥクトゥクチャーター3日間プランを利用しました。

トゥクトゥクをチャーター

それぞれの日程で行く場所のプランが3つずつくらいあって、値段も異なるんですけど、私たちは1日目US$15、2日目US$23、3日目US$18というプランを選びました。

ガイドはなし

あくまで運転して連れて行ってもらうだけなので、ガイドをしてもらえるわけではありません。英語での簡単なコミュニケーションはとれますが、遺跡の歴史とかを知りたい人はちゃんとガイドさんを雇ったほうが良いと思います。

入場料は含まれない

入場料やチケット代、食事代は含まれないので、別途用意する必要があります!

毎日に軽食と冷たいペットボトルの水を用意してもらえたのはちょっと嬉しかった(^^)

連日じゃなくてもOK

3日間連続で行かなくても大丈夫だったので、2日間連続トゥクトゥクチャーターで遺跡観光をして、1日休憩を挟んでシュムリアップの街観光、トゥクトゥクチャーター3日目は遺跡とトンレサップ湖を観光しました!

シュムリアップ滞在日数

シュムリアップには結局5泊もしました!うち3日間が遺跡観光です☆

正直3日目の遺跡観光はちょっと、、暑かった事もあって疲れたし、遺跡にやや飽きちゃったので、2日間でも良かったような気もする。

アンコール遺跡群入場料

2017年2月から大幅値上げしてしまったそうです、、(T_T;)

●1日券:US$37

●3日券 (10日間有効):US$62

●7日券 (1ヵ月有効):US$72

実際に私たちがアンコール遺跡を観光した内容

1日目<アンコールワット・アンコールトム・タプローム>

この日は、定番の小回り(内回り)コースだったと思います(^^)

まず最初は朝5時にアンコールワットへ向かって朝日を拝みました!

早起きをして、まずは3日間(連日じゃなくてもOKな)チケットを購入します☆

(※当時はUS$40だったのですが、、現在は$62と超高くなってしまいました。)

■アンコールワット(Angkor Wat)

まだ真っ暗な中、カメラを構えて日の出を待ちました。、水面に映るアンコールワットが綺麗ですね(^^)

朝のアンコールワット

アンコールワットは、英語ではAngkor Watと書きます。かなり広いので、写真撮影が好きな方は十分なメモリーを用意して、充電も忘れずにね!

アンコールワット

■アンコールトム(バイヨンなど)

アンコールワットに続いて、有名で人気の高いバイヨンを含めたアンコールトムもオススメです!ジャンボな顔からオーラがガッツリでていますね〜。

アンコールトム(バイヨン)

■タプローム

タプロームは、アンジェリーナジョリー主演の映画「トゥームレイダー」の撮影場所としても有名です☆

ガジュマルに浸食される遺跡がたまらないですね〜。

タプローム

アンコール遺跡はたくさんの遺跡を見るので、どれがどこの写真がわかんなくなっちゃうのが難点です、、。

アンコールワット遺跡群

↓1日目について詳しくはこちらのブログに旅行記を書きました!


2日目<バンテアイスレイ・プリアカン・プノンバケン>

■バンテアイスレイ

バンテアスレイは、シェムリアップから北へ約40kmくらい離れているので、トゥクトゥクで片道約1時間もかかりました!

遺跡の色が全体的に赤っぽくて、前日に見た遺跡とは雰囲気が異なりますね〜。

バンテアイスレイ

↓ここでは、警察に"警察バッヂ"を売られそうになりました(笑)

■クバールスピアン

バンテアイスレイの次に向かったのはさらに北に位置するクバールスピアン。

30分程山登りをしてやっとたどり着く遺跡は、川辺にあって神秘的

空いているし、他の遺跡と全然違ったオーラがあってオススメです!

クバール スピアン

蝶々がたくさんいました。

クバール スピアンにいた蝶々

■プリアカン(プリアカーン)

クバールスピアンの後には特別に"アキラ地雷博物館"に寄ってもらってから、アンコールワットなどのあるエリアにもどり、プリアカン(プリアカーン)を観光しました。

他にはない2階建ての遺跡が有名なんです☆

プリアカン

↓美しい遺跡ばかりでカッコイイです!たくさん画像をアップしてあるので、よかったらこちらのブログも見てね(^^)

■プノン バケン

二日目の最後にやってきたのは、アンコール地域の全体像が見渡せる"プノンバケン"

ここで夕日を見ました☆

プノンバケン


3日目<ロリュオス遺跡群(ロレイ・プリアコー・バコン) >

ロリュオス遺跡群は、シュムリアップから南東に13km離れています。王都がアンコール地域に移るまでは、ロリュオスに都が築かれていたそう。

ロリュオス遺跡群バコン

このエリアには子供がたくさんいて可愛かったです。でも、遺跡はちょっと飽きちゃったのが本音かも、、。歴史好きな人にはもっと楽しめるのかな〜。

ロリュオス遺跡群バコーン

↓ロリュオス遺跡群について詳しくはこちらのブログ記事に書きました。

このあとに、トンレサップ湖の観光をしてトゥクトゥクチャーターは終了☆

良い運転手さんだったので、ホテルまで送ってもらったあとにチップを渡しました(^^)


 

いかがでしたか?人気の観光地アンコールワットですが、アンコールワット以外にも色々な遺跡があって見所満載です☆ 一度は訪れてみたい観光地ですよね(^^)/

私たちバックパッカーだったので、ガイドブックは持っていませんでしたが、カンボジアだけの旅行に行くなら、ガイドブックを買って歴史や見所など詳しく勉強しながら観光するともっと面白いと思います☆

最後までお読みいただきありがとうございました!良い週末を☆