TATSU&YUKIの二人旅.COM

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2017三溪園の紅葉は今が見所 (混雑注意)!横浜駅からバスでアクセス/駐車場

横浜三渓園

横浜市内にある三溪園は東京都内や首都圏からもアクセスがしやすいオススメの庭園!今の時期はちょうど紅葉の見頃です(^^)/ また、春は梅やライトアップされる桜、夏は蓮を見るために訪れる人も多く、季節によって違った顔を見せます。結婚式の前撮り写真撮影でも人気のようですね(^^)

今回はそんな三溪園への電車やバスでの行き方や、駐車場入場料、周辺のランチスポットなどについてブログに書いていきますよーー!!

横浜・三渓園(さんけいえん)

横浜にある三渓園は、実業家で茶人の原富太郎(原三溪)さんが1906年に造園したそうです。

電車とバスで行くこともできるので、車を使わない人でもOK!駐車場もあるので、ドライブデートで立ち寄るのも良いかも☆

結婚式の前撮り写真で訪れる人も多いみたいで、何組かのカップルを見かけました!特に女性は皆さん豪華で素敵でしたよ〜。

横浜・三溪園

Tatsuと一緒に三溪園を訪れたのは、2011年とかなり前の11月末でした。また、Yukiは今年の11月半ばに友人と一緒に行ったのですが、紅葉の見頃にはまだちょっと早かったです。紅葉の見頃の時期は11月下旬~12月中旬なんですって☆

でも、日帰りで気軽に日本らしさと自然に触れることができて、とても癒されました ☆天気にも恵まれたので、ラッキー!

横浜三溪園のカモ

カモや、よく見ると気持ち悪い(笑)鯉の大群、すっぽん、可愛い猫などにも癒されます。

横浜三溪園のコイ

11月末に行った時には、サザンカ( 椿?)が咲いていました☆

三渓園のサザンカ


旧矢箆原家住宅

「旧 矢箆原(やのはら)家住宅」の中を見学することができます。靴を脱いで入る

ことになるので、デートで行く方は靴下の穴などに注意(笑)

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合掌造(がっしょうづくり)の屋根が特徴の民家です。藁葺き屋根の家なんて、最近はなかなか見かける機会がありませんよね。。

合掌造というと、世界遺産にも登録されている"白川郷"が有名ですが、じつはこの旧矢箆原家住宅も、あのあたりから移築されたんです!!

(白川郷にも何年か前に旅行で行ったので、また別の機会に旅行記を書きますね!!)

白川郷

旧矢箆原家住宅は、もともと岐阜県大野郡荘川村岩瀬にあったのですが、なんとダム建設されることとなってしまい、1960年(昭和35年)に三渓園に移築されたそうです。

また、その御母衣ダムの建設により、多くの住宅は湖底に沈んでしまったんだとか、、、。

↓「しばやんの日々」さんのブログ記事に「湖底に沈んだ"飛騨の白川郷"」のことが書かれていて、大変興味深いです。参考になるので、ぜひ読んでみて下さい!

さて、三渓園の"旧矢箆原家住宅"について話を戻しましょう。中はやや薄暗いので、綺麗な写真が撮影できなかったのですが、結構見所があります。ぜひご自身で足を運んでいただきたい!

三渓園の旧矢箆原家住宅

二階には古い民具の展示がされているのですが、先日行ったときは、一階の囲炉裏の煙が二階に充満していて、めーーっちゃ煙かったです(笑) 友達とゲホゲホ言いながら一階へ足早に降りました(^^;) (本当にけっこう凄かった!)

最初はなんでこんなに煙が充満しているのかすら解らなかったので焦りましたが、一階へ降りて納得、、。

↓この写真は2011年に撮影したものですが、この時は煙くなかったです(笑)

三渓園の旧矢箆原家住宅の囲炉裏

外には干し柿がありました。なんだかホッコリしますね。(屋外もまだ煙かったけど、、。)

三渓園の干し柿


旧燈明寺三重塔

続いて紹介するのが旧燈明寺三重塔です。あの、園内も一際目立つ三重塔ですね。

ここまでは、頑張って階段を登ってたどり着きました。まあ大したことはないけど、比較的歩きやすい靴がオススメです。ちなみに中に入ることはできません。

旧燈明寺三重塔は、大正3年(1914年)に京都から移築されたそう。こんなジャンボな建築物を移動するなんて、大変だったろうな〜、、。

旧燈明寺三重塔

↓友人が、瓦に東明寺と刻印されていることに気がつきました!その友人は絵が上手くて、デザインなどもできる子なので、さすが目の付け所が違うな〜と関心した私でした。(その子は、見た目も可愛いし、オシャレで、超優しくて、、、言い出したらキリがないくらい素敵なの。ウフフ)

旧燈明寺三重塔

しかし、この建物の名前は「燈明寺」ではないのかい?東明寺って微妙に違くないかい?と思ったら、江戸時代に宗派が変わった時に東明寺から燈明寺に改名されたそうです。なるほどね。

・三渓園は他にも沢山の建物があります。詳しくはホームページの地図を見てみて下さいね!


電車とバスでの行き方・アクセス方法

では、今度は三渓園へのバスでの行き方を書いていきます☆いくつかの駅からバスで向かうことができます。


「横浜駅」東口"2番のりば"から

・《市バス8・148系統》約35分 三溪園入口下車・徒歩5分

・《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)約45分 三溪園下車

横浜駅を通っている電車の線は、JR東海道線、JR横須賀線、JR湘南新宿ライン、JR京浜東北線・根岸線、JR横浜線、東急東横線、 横浜高速鉄道みなとみらい線、 京浜急行電鉄(京急)本線、 相模鉄道(相鉄線)本線、横浜市営地下鉄ブルーライン と物凄いことになっています。

一つの駅に乗り入れる鉄道事業者数としては日本最多だそう!!!

つまり色々な場所から一番アクセスしやすいので、横浜駅からバスで三渓園へ行く人が多いんじゃないかな?

しかし、横浜駅周辺ってごちゃごちゃしてるし、全体的に見た目が似ている気がして迷いませんか?私だけ?

今回は東口を利用するので、目指すは"SOGO(そごう)"か"マルイ(スカイビル)"です!

■横浜駅からバスターミナルへの行き方

1.まずはルミネの横を通って、地下のポルタに降りて、"そごう"まで突き進みます。

2.すると"東口バスターミナル"と表示が出てくるので、その指示に従って階段を登ります。(え?そごうやマルイの中にバスターミナル!?と思いますが、大丈夫です!)

3.階段を登りきると、右手に赤い看板に"Aバスのりば"と書かれているので、そこを進めば2番のりばに辿り着くはずです☆

私と友人が利用した時は、平日でも途中から利用者がどんどん増えて、かなり混み合いました!帰りは最初から座ることもできないくらい混みましたよ〜!

35分以上乗っていたような気がするので、時間に余裕を持って利用して下さいね!


「根岸駅」"2番のりば"から

・《市バス58・99・101系統》約10分 本牧下車・徒歩10分

最寄り駅である、JR京浜東北線/根岸線の"根岸駅"からが一番バスに乗っている時間が短い!徒歩だと約30分かかるみたいです。


「桜木町駅」"2番のりば"から

・《市バス8・148系統》約25分 三溪園入口下車・徒歩5分

・《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)約35分 三溪園下車

JR京浜東北線/根岸線・横浜市営地下鉄の桜木町駅からバスで行くこともできます。


「元町・中華街駅」から

・《市バス8・148系統》約15分 三溪園入口下車・徒歩5分

みなとみらい線の元町中華街駅からは、4番出口そば山下町バス停から乗ります。


三渓園の駐車場

Tatsuにデートで連れて行ってもらった時は、車でのアクセスだったので、駐車場を利用しました!

利用可能時間

9時~17時 (※開園時間によって変更有り)

料金/値段

乗用車は最初の2時間500円、以降30分毎100円で当日最大1000円

比較的安いかな〜と思います(^^)

駐車可能台数

平常時80台 (バスと兼用)

※桜や紅葉が見頃の時期やイベント開催等で混雑するときは満車になることもあるそうなので注意!


周辺/近隣の駐車場《本牧市民公園の駐車場》

料金/値段:1時間200円、以降30分100円

営業時間:24時間

住所:横浜市中区本牧三之谷59-2

収容台数:普通車 316台


入園料金・値段

・一般(高校生以上):¥700

・こども(小中学生):¥200

・横浜市内在住65歳以上 (濱ともカードを提示で):¥200

※2017年7月1日から値上げしました。

期間限定割引キャンペーン

三溪園入園の時に、スマートフォンまたはタブレットでトリップアドバイザーの三溪園掲載画面を窓口に提示すると100円引きになるようです。他の割引とは併用できないので注意!(キャンペーン期間:2017年11月18日(土)~2018年1月31日(水))

↓詳しいキャンペーン内容については三渓園のホームページを確認して下さいね!

お得な入園券

団体割引、年間パスポート、回数券、前売り券があります。

割引サービス

下記のカード等を提示すると、入園料を割引してもらえるみたいです☆(併用不可)

・JAF会員証

・わかばカード

・みなとぶらりチケット

・濱ともカード


住所・連絡先

住所:〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1

電話番号:045-621-0634

営業時間

開館/閉館時間:9:00~17:00(最終入園 16:30)

休館日:12/29~12/31


三渓園内のレストラン・お茶屋

園内には、お茶屋以外にも、ランチが楽しめる場所があります(^^)

三溪園茶寮

手軽に食べられる"手焼きだんご"から、ランチに嬉しい"手桶うどん"まであります!

雁ヶ音茶屋

小腹が空いたら"おにぎり"。意外にも和食ではない"三溪園ラーメン"なんてのもあるのね。

待春軒

ランチに嬉しい"御膳"あり!休憩に楽しみたい"お抹茶"や"おしるこ"も☆

抹茶処“望塔亭”

お抹茶が楽しめます(^^)

↓詳しくはホームページをご覧下さい!

三渓園周辺でランチ

和食「隣花苑(りんかえん)」

残念ながら私たちは行ったことがないのですが、三渓園の近隣で和食ランチが食べられる場所として人気なのが隣花苑だそう。

WEBサイト

ようこそ隣花苑へ


 

いかがでしたか?三渓園の紅葉は今が見頃なので、ぜひ遊びに行ってみて下さいね(^^)/ 今日も旅行記ブログを読んでいただきありがとうございました!

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