TATSU&YUKIの二人旅.COM

海外滞在期間は計"約4年半!留学・ワーホリ&世界一周旅行をした元バックパッカー夫婦の旅行ブログ

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冒険だぜ!《服装はコレ》スリランカの世界遺産シギリヤロックの行き方

シギリヤロック
こんちゃーーー!

あ、ども、あちこち海外旅行をしてきたカップルの女のほうです。

初めてこのブログを訪れてくれた人に、「あんた誰?」って思われないように、最初にプチ自己紹介をするようにしています。

でも、いつも読んでくれている"あなた"にとっては、もう耳にタコができるからやめてくれって感じですかね。

たまには男のほうをだせってか?

めんごめんご。そのうち機会があれば呼んでみますね。

不要な箇所はスクロールして飛ばし読でよいからさ!あたしゃ、あなたが このブログに来てくれるだけで嬉しいんだから、好みの姿勢でくつろいでいってよ(^^)

 

戯言はさておき、今回の旅行記は"スリランカ"の世界遺産「シギリヤロック」について書いたよー!

個人での行き方は?」

服装はどんなカンジ?」

所要時間や階段はどのくらい?」

入場料金って高いの?」

「危ないスズメ蜂がいるって本当?」

シーギリヤレディーの写真撮影禁止になったってマジ?」

などなど、実際にシギリヤロックの観光をしたい人にも、わかりやすいように旅行記を書きました(^^)

今回の旅行ブログには、シギリヤロックへ行った時の服装を載せたかったから、さりげなく私たちの顔出ししてます(照) レアだよ。

あと、シギリヤレディーの"おぱーい"もありますので、お楽しみに。

 

シギリヤロックとは?

シギリヤロックは、超簡単に言うと"スリランカの中央にあるデカイ岩"です(笑)

シギリヤ

そこには かつて王宮があったそうで、1982年に世界遺産(文化遺産)に登録されました。

日本語では"シーギリヤロック"と表記されていることもあるようですね。それから、英語では"Sigiriya Rock"といいます。

( ※ 私たちが、実際にシギリヤへ行ったのは2014年7月のことなので、情報の古い部分があるかもしれません。 なので、できるだけ最新情報を調べて書きました。)

シギリヤロックの標高と高さ

日本語版のウィキペディアによると、シギリヤの標高は約370m、岩そのものの高さは約195mだそう。

シギリヤロックの場所と地図

前述したように、シギリヤロックは スリランカの真ん中らへんにあります。

地図でみるとこんなかんじで、コロンボやキャンディーからは北に位置しています。

シギリヤロックへ登ってみた!

では、早速登っていきまーーっす。

岩を目指して歩き始めると、野生の猿がたくさん!

シギリヤロック

まずは、こんな岩の間を抜けて、、どんどん階段を登っていきます。

シギリヤロック

おおお!岸壁に通路と螺旋階段が取り付けられています

シギリヤロック

道が細いので、やや観光客で混み合っています。

シギリヤロック

螺旋階段って目が回るからちょっと苦手、、。

シギリヤロック

シーギリヤレディ

シギリヤの見所の一つは、この"シギリヤレディ"と呼ばれる壁画です。

フレスコという絵画技法を用いているそう。

2016年の1月から写真撮影が禁止になってしまったそうですが、私たちがここを訪れたのは2014年7月だったのOKでした。今となると貴重な画像になりそうでラッキーだね。

シギリヤロック

"おぱーい"がたわわな女性の壁画です。パイパイ人気に国境はありませんね。(あまりふざけたこと書いていると、そのうち怒られそうだが、、。)

シギリヤロック

シギリヤロック

↓日本語表記の「フラッシュだめ」の字体がカワイイ。

シギリヤロック

 

ライオンロック

さあ、たわわなレディーを堪能したら、さらに岸壁沿いの道や階段を登って、"ライオンロック"なんて呼ばれてもいる頂上の岩を目指します。

シギリヤロック

じゃーーん!

ライオンロックのジャンボな"足"登場!! しかし、もともとはライオンの顔もあったそう。残念ながら現在はこの足しかありません。

シギリヤロック

迫力のある彫刻ですね〜!

シギリヤロック

頂上まであと少し。よいしょよいしょ。

ふと下を見ると、、、結構怖いね。

シギリヤロック

 

狭い階段の通路は一方通行で、登る人用と降りる人用の二つに分かれていてます。良く見ると"お猿さん"も降りる側の通路を歩いていますね(^^)

シギリヤロック

ラストスパートはこんなかんじだよ。

絶景ですが、風が強いのでさすがにちょっとビビる。

シギリヤロック

ここまでの全ての階段の数は1000を超えているらしいです!!!

シギリヤロック(ライオンロック)の頂上

着きました〜!!綺麗な景色(^^) 見渡す限り一面緑に囲まれています!!

ここにかつて王宮があったと想像すると、ロマンが広がりますね〜。

シギリヤロック

 

さあ、便利な三脚を使って自分たちの記念写真を撮るよー!!

Tatsuはとっても体が柔らかいんです(笑)  (てか、足なげーな。横に並ばれると辛いわ。)

シギリヤロック

頂上は最っ強に暴風でした!!

Tatsuの伸びきった長髪がまさにライオンのように勇ましく広がります!!ライオンロックにぴったりなヘアースタイルだね(笑)

シギリヤロック

( ※ 3年半前の写真なので、現在日本では違うヘアースタイルです(^^))

シギリヤで着た服装

旅行で着る洋服って結構気になる人が多いみたいなので、ここで詳しく書いておきますね(^^)

私達が行ったのは7月。気温は高く暑かったのと、日差しも強いので日焼け止め必須!!帽子があっても良いと思うけど、自分たちが行った時は強風だったので、飛ばされないように注意してね。

十分な飲み水とハンカチなんかも忘れずにね!!

女性の服装

女の私は、薄〜いシャツワンピにレギンスにスニーカーで行きました。

ワンピースは、日本のフリマで買った安物 (300円とか(笑))。ジーナシスとかローリーズファームとかそこらへんのブランドだったかな?素材はたぶんレーヨンです。

レーヨンは薄っぺらくて乾きやすいんだけど、手洗いで洗濯したあとにシワになりやすいのが難点。

レギンスはユニクロです。

スニーカーはその当時ちょっとマイブームだったリーボックのイージートーン。

(履くだけでヒップアップ効果アリといううたい文句にまんまと乗った。効果は、、?)

女の人で、普通にTシャツにショートパンツの人も見かけましたよ☆ 歩きやすい服装ならだいたい問題ないと思います(^^)

 

↓バックパック旅行女子向けに服装のセレクトや着まわし術を紹介したブログ記事もあります。良かったら参考にしてね!

男性の服装

男のTatsuは、カンボジアで買った"モンク(僧侶)"のTシャツに、日本から持ってきたリーバイスのデニム(ジーンズ)、ナイキのスニーカー、ニューエラのキャップ(写真では被っていません)って感じです。

Tシャツ以外は、すでにアジアのバックパッカー旅行で使いまくった歴史ある代物 (笑)

男性も、歩きやすさ動きやすさを意識すれば問題ないかな。


シギリヤで見た動物

絶景も見所だけど、野生の動物も魅力ですね!!

たくさん見かけたサル

すでにちょっと紹介したモンキー。かわいいね。

シギリヤロック

こんな場所もスイスイ歩けちゃう。器用だな〜

シギリヤロック

餌をあげるのは禁止されていますよ〜。

シギリヤロック

真っ白なトカゲ

ライオンロックの頂上で見つけた美しいトカゲ。近づいて撮影しても逃げないでくれました☆

シギリヤロック

蜂(スズメバチ)

私達が行った時には 運良く全く見かけませんでしたが、シギリヤロックには蜂の巣ができることが多く、たくさんの蜂が出現してしまった場合は、一時通行止めになってしまうこともあるんだとか!!!

この看板には英語で「Noise May Provoke Hornet Attacks」と書かれています。

"HORNET"とは日本語でスズメバチのことです。刺されたらマジでやばいやつですね、、、。

大きな音をたてると、スズメバチに襲われることがあります。」ということなので、静かに過ごしましょう(T_T)

スズメバチ

↓ 実際にシギリヤロックで、スズメバチが出現して 頂上まで行けなかったエピソードを 「ウパンガの火炎樹(ほぼ)毎日更新!」さんがブログに書いてくださっています。

観光客で刺されてしまったらしき人もいたようです。怖いね、、。

mark2dakar.blog130.fc2.com

 


実際に行く人向け「シギリヤロック観光情報」

ここからは、実際に旅行でシギリヤロックへ行きたい人向けの情報を書きました☆

ダンブッラからシギリヤへの行き方&アクセス

シギリヤの町に泊まることも可能みたいですが、あんまり宿の選択肢がなさそうだったので、私たちはダンブッラ(Dambulla)という街に一泊しました。

ダンブッラからシギリヤへの移動は、トゥクトゥクでもOKだけど、ローカルのバスで行くのも難しくないし、値段も全然安いのでオススメです!!

スリランカのバス

( ※ しかーし、私たちは、おっちょこちょいなことに、帰りのバス乗り場への道で迷ってしましました。そのエピソードはこのブログ記事の最後にかきますね。)

ダンブッラのバスターミナルから、シギリヤ行きのバスに乗ることができます。

スリランカのバス

ダンブッラからシギリヤへのバスの値段は超格安でたしか50円しなかったと思います。シギリヤまでは一時間以内で着きます。

ただ、バスを降りた地点から、シギリヤの入場チケット売り場まで徒歩20分くらいなのがネック。

まあ、貧乏バックパッカーなら、そのくらい余裕だよね!!

↓降りる場所はこんなかんじ。

シギリヤロック

 

↓ダンブッラのバスターミナルにいたアイスクーム売りのにーちゃん(^^) ニコっと笑顔をくれました。スリランカ人は優しい人が多いな〜!!(お金目当ての人も稀にいるけどね。)

スリランカのバス

 

シギリヤロックの観光所要時間

シギリヤ自体の観光は往復で2、3時間ってところかな。登るのはそこそこ大変だけど、まあ死ぬほど辛いわけではないと思います。

シギリヤロックの入場チケットをもっていれば、シギリヤ博物館に入ることができるので、ここに立ち寄る予定の人や、バスでダンブッラへバスで帰る予定の人は待ち時間があるだろうから、時間に余裕を持ったほうが良いでしょう。

シギリヤロック
私たちは、当日の朝にキャンディーからダンブッラへバスで2時間くらいかけて移動して、ダンブッラの安いホテルに早めにチェックインさせてもらえたので、荷物を置いて、そのままシギリヤへ向かって観光を済ませて、その日の夜はダンブッラで一泊しました。

シギリヤロックを観光するために丸1日はいらないけど、半日以上はないと心配かもね。登り降りで疲れるし(^^;)

シギリヤロック

シギリヤロックの入場料金

私たちが行った時(2014年)の大人の入場料はUS$30。他の方のブログの情報も調べてみましたが、2017年の時点で値上げはしていないっぽいです。

世界遺産シギリヤロックの入場料

この値段はスリランカの安い物価に対して とても高額なので"高い高い"と言っている日本人の旅人も多いですが、シギリヤロックはスリランカの最も人気のある観光地だといえるし、まあ しかたないかな〜と思います。

ちなみに、入場チケットを買ったら、別にいらないミニDVDをもらいました。一回見たけど、あまり良くなかったです(笑)

しかもミニサイズなので、スロットインタイプ(吸い込まれるタイプ)のプレーヤーでは見られないかもね。

シギリヤ博物館

博物館は別途入場料がかからないので、一応入っておいてもいいかな〜程度だった気がします。

日本が支援して作った博物館のようです。

シギリヤ博物館

帰りのバス乗り場を間違えた件

さて、帰りのバスなのですが、、、私たちはリギリヤロックを観光して、シギリヤ博物館を見た後に、なぜだかバス乗り場であるはずの場所へ行かずに、トンチンカンで明後日の方向へ歩いて行ってしまったのです、、。

 

20分くらい歩くこと、、なんだか広場のような場所へたどり着きました。

しかも、そこにバスがあったもんで、「これはダンブッラに行きますか?」と英語で聞いてみると、、「このバスは、ファミリーで貸し切っているバスなんだ、ごめんよ。」と。

なにそれ、なんかすごいね(笑)

というわけで、バス乗り場の場所を聞いてみると、結構遠くまで歩かないとないとのこと。

がーん。

 

でも、来た道を戻るよりはマシだということになり、Tatsuと二人でトボトボと歩き始めました。

10分ほど歩いたところで、先ほどのバスが横を通り過ぎて、停車するではないですか!

「僕らもダンブッラの方向に行くから、乗って行きなよ!!」って、、、!!!!

まじーーーーーー!

スリランカのファミリーバス

スリランカ人優しい〜!ありがとうーー!らぶー(*T△T*)

親戚何家族かで貸し切っているバスには、赤ちゃんやおばあちゃんを含めて15人以上乗っていたと思います。

一部の人はドラムやらの楽器を持っていて、中はお祭り状態(笑)

 

「日本の歌を歌ってよー!!」なんて何度も言われてしまい、どうしよ〜と私がモジモジしていると、、、

Tatsuが「せっかく好意でバスに乗せてもらったからには、ここは歌わないと!!」と得意(?)の"美空ひばり"を披露して盛り上げました(笑)

やーん、ダーリン最高!

 


シギリヤロックを別の場所から見る方法! -ピドゥランガラ-

これは、実際に私達が試してはないのですが、、、

シギリヤロックって、空から撮影した壮大な画像を見て期待してくる人も多いと思うんですよね。

でも、シギリヤロック自体に登っても、それは不可能です。

 

↓ シギリヤロックを上空から撮影した絶景画像は、Lonley Planetのホームページに掲載されています。気になる人は見てみてね!

www.lonelyplanet.com

そこで、近くにある山「ピドゥランガラ」から見る方法があるというのです。

↓シギリヤロックの頂上から見えたこの山が「ピドゥランガラ」だと思います。

シギリヤロック

この「ピドゥランガラ」に登れば、シギリヤロックを横から拝むことができるんですね〜!!!知りませんでした☆

↓ 実際に行かれた方の旅行記のリンクを張っておきますね。

「かりもののじかん」さんありがとうございます!!禁止のドローンを飛ばした欧米人観光客が、スタッフに連行されるという話も書かれていて大変興味深いです。

taka-yy.com 


最後に

ここまで読んでくれてありがとうね!!スズメバチは怖いけど「シギリヤロック」行ってみたくなっちゃったかな?

実際に観光で行く人には、少しでも参考になったら嬉しいよ〜。

昨日に引き続きスリランカについての旅ブログでした(^^)

今週もお疲れ様でした!!良い週末を(^_^)/ バイバーイ

 

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