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海外滞在期間は計"約4年半!留学・ワーホリ&世界一周旅行をした元バックパッカー夫婦の旅行ブログ

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ハネムーン旅行記!?【クック諸島/アイツタキ島】観光・行き方・ホテル 「バックパッカーがリゾートで豪遊」

アイツタキ

ワーホリやバックパッカーとして海外をたくさん旅行してきたカップルの女のほうです。こんにちは(^^)/

 

「天国に一番近い島」

「最後の楽園」

そんなキャッチフレーズで 人を引きつけて止まない、魅惑の島 "アイツタキ島" を知っていますか?

 

意外と知られていない観光地だけど、ビーチや海が大好きな私達が 全力でオススメする「No.1リゾード」がそこにはあります!

 

リゾートなのに田舎っぽくて、秘境感満点なのが魅力なんです!!

 

あまりにも美しくて、調子にのって 高額な "アイツタキラグーンリゾート&スパ" ってホテルに宿泊しちゃった為、これが私達の婚前"ハネムーン"ってことにしました(笑)

(もうこんな贅沢することはないな、、。)

 

ということで今回の旅行記は、貧乏バックパッカーの私達が、惜しまず最もお金を出費して行った「クック諸島の"アイツタキ島"」の紹介しちゃいます(^^)/

 

"行き方"や"地図"、"観光スポット"、"天気"、そしてハネムーンにもオススメなホテル"アイツタキラグーンリゾート&スパ"についても書きました。

 

クック諸島 (クックアイランド) とは?

日本ではあまり知られていない「クック諸島」ですが、オーストラリア人やニュージーランド人にとっては、なかなか人気のリゾート観光地!

英語では"Cook Islands"と言います。

クック諸島

ウィキペディアによると、日本は クック諸島を国家として承認していますが、国民はニュージーランド国籍を有しているそう。

 

英語は通じるの?

言語はクック諸島マオリ語も広く使われているようですが、公用語は英語なので観光するのに不便はありません(^^)

 

クック諸島ってどこのあるの?

クック諸島は 南太平洋ポリネシアにあって、15の島々で構成されています。

ちょうど赤道を挟んだ北半球には、私達 日本人にも馴染み深い"ハワイ"があり、

リゾート地として有名な"タヒチ"からは 比較的近いです。

行き方・アクセス

日本からの行き方は、まずニュージーランドのオークランドを経由して、クック諸島の首都がある"ラロトンガ島" へアクセスします。

成田からオークランドへは飛行機で11時間弱、オークランドからラロトンガ島までは約4時間かかります。

クック諸島の地図

こちらが クック諸島の周辺地図です。

、、、。

「え?海しかなくない?」って?

そうなんです。ビーチやリゾートが有名なんでね。

地図でみると周辺はこんな感じです(^^)

 

天気・気候 や ベストシーズンは?

せっかくクック諸島に行くなら、天気や気候の良い時期に行きたいですよね?

 

クック諸島は南半球にあるので、季節は日本と逆!

とはいえ、クック諸島は 年間とおして過ごしやすい暖かい気候なので、いつ行ってもベストシーズンだと言われています☆

 

6月から8月は比較的気温が低く、11月から3月は気温が高くなるそうですが、日本の夏のように35度ほど暑くなることはまずありません。

 

私達が行ったのは5月で、天気に恵まれたアイツタキ島では 海を泳ぐのにピッタリな最高な気候でしたが、ラロトンガ島では天気が悪く曇っていたこともあり 海に入ると寒くて震えるくらいでした(T_T)

 

クック諸島の国旗とその意味は?

クック諸島の国旗の一部には、ニュージーランドやオーストラリアと同じように、ユニオンジャック(イギリスの国旗)のデザインが使われています。

白い15個の星のデザインは、クック諸島の15の島々を表しているんだってさ(^^)

クック諸島の国旗

 


私達がクック諸島のアイツタキへ行った理由

もともと 私達は、クック諸島やアイツタキ島のことは全く知りませんでした

友人の写真を見て行きたくなった

2014年に、二回目のワーキングホリデーでオーストラリアに行った時に 仲良くなったオーストラリア在住の日本人の友達が、クック諸島へ旅行したことをキッカケに知りました。

あまりにも美しい"クック諸島"の写真をみて、Tatsuと私は「行ってみたーーーーい!」と思うようになったのです。

 

ワーホリで行くニュージーランドからアクセスしやすい

クック諸島に行くには、ニュージーランドで乗り換える必要があります。また、この国では、ニュージーランドの通貨が使われているんです。

( ※ 硬貨などの一部の通過は、クック諸島限定のものもあります。)

クック諸島の硬貨(お金)

ちょうど私達は、ワーキングホリデーでニュージーランドへ行くことが決まっていました。

ニュージーランドのワーホリで貯めたお金を両替することなく そのまま使えるし、クック諸島まで直通で行けるなんて、こんな好都合なことはありません!

私達は、ニュージーランドのワーホリが終了したら「クックアイランド観光に行ったる!」と決めたのでした☆

 

というわけで、、2016年、ニュージーランドのオークランドで半年間働いてお金を貯め、一ヶ月間のキャンプ旅行で北島と南島を観光したあとに「クック諸島」いっちゃいました!!

 

日本から旅行に行くよりも 断然ラクで安いので、ニュージーランドでワーホリや留学をしている人には、是非お勧めの旅行先です☆

オークランドからクック諸島のラロトンガ島までは、飛行機で約4時間で着いちゃいます。

 


クック諸島のアイツタキ島の観光にかかった費用

一人あたりNZ$3000弱支払いました!

日本円にして、一人25万円くらい。

私達はニュージーランドのオークランドから旅行したので、日本からオークランドへの往復費用は含まない値段です。

 

上記の値段以外に、ワンフットアイランドという場所に行く有料のツアーに申し込んだのと 食事の出費で、現地で一人NZ$500くらい使いました。

クック諸島のヤドカリ

予約はニュージーランドのツアー会社を使った

最初は、自分達で ホテルや飛行機を予約して行こうと思って色々調べていたのですが、

ニュージーランド人の知り合いが、「ニュージーランドのツアー会社で パッケージを予約したほうが格安だと思うよ!」とアドバイスしてくれたので、オークランドのツアー会社のデスクへ行って、クック諸島旅行の予約をしました。

(実際に比べても、ツアー会社の価格のほうが安かったです!!)

 

クック諸島のメインの島である"ラロトンガ島"だけではなく、一番綺麗だと言われている"アイツタキ島"にも絶対に行きたいと考えていました。

 

だから、値段がそれなりに高くなることは覚悟していたけれど、なんだかんだ、予定していた限度価格よりも高い金額になっちゃったのよね、、。

 

というのも、とりあえず アイツタキ島に行ければ良いと考えていたのに、ツアー会社のスタッフがとってもフレンドリーで、上手にお勧めしてくるもんだから、アイツタキ島の宿泊先が、島で一番高いホテルにしちゃったんだわ(笑)

 

宿泊はラロトンガ島 (安めの宿) に2泊、アイツタキ島に4泊で、計6泊

航空券はオークランドとラロトンガ島の往復と、ラロトンガ島からアイツタキ島の往復で一人4枚。空港からの送迎なども一緒になったパッケージ。

 

予算オーバーだったけど、結果的にその高い宿泊先 "アイツタキ ラグーン リゾート & スパ" にして大正解でした!!

 

"アイツタキ ラグーン リゾート & スパ" はアダルトオンリー (いやらしい意味じゃなくて、大人限定) の宿泊リゾートなんです!

 

朝食以外の食事代や、スクーターのレンタル料金は含まれませんが、アイツタキ島のホテルでは、シュノーケル、カヤック、パドルボートなどを無料で借りることができるので、自分たちで自由にアクティビティーができました(^^)

 

一番高いと行っても、コテージの部屋だし、堅苦しさとかは全然ないので、のんびりリラックスできる場所なのも最高!

 

こんなに素晴らしいバケーションを過ごして、一人30万円だったら格安だと思います。日本からだったら、もっと全然高くなってしまうはずなので ラッキーでした。

 

もちろん、私達にとっては、超高額だったのは間違いありませんけど、、、

お金以上の価値がある、素晴らしい思い出になりました☆

 


まずはクック諸島の"ラロトンガ島"へ

ニュージーランドのオークランドから クック諸島へ入国するときに、まず最初に着くのが"ラロトンガ島"

 

宿泊したのは、なかなかリーズナブルな"Club Raro Resort Rarotonga"というホテル。

正直、あまりオススメって感じのホテルではないです。

ホテルの目の前の海は砂浜でなく 珊瑚がゴロゴロしているので、泳ぐのには適していませんでした。

 

なので、有料のスクーターをレンタルして、島をグルーっと周りながら、気に入ったビーチで泳いだりして楽しみました(^^)

こちらは、ラロトンガ島の地図です。海沿いに道路が走っているので、簡単に一周することができます。

ラロトンガ島の地図

 

ラロトンガ島の観光名所

ラロトンガ島には、そんなに多くの観光スポットはない印象でした。

(私達は、海以外にあまり興味がなかったので利用していませんが、ツアーに参加すれば ATV(全地形対応車)に乗って山道を走るアクティビティーもあるみたいです。)

 

2泊したけど、着いた日は夜中だったので、実質観光できるのが中1日だけでしたが、十分だったと思います。

残念なことに、唯一ラロトンガ島を観光できる その1日の天気は、分厚い雲がかかっていて、雨が降ったりすることもありました。

それでも、せっかくなのでスクーターを走らせて、観光に行ってみることに!!

 

ブラックロック(Tuoro)

まず立ち寄ったのは、「ブラックロック」という黒い岩がある海岸

マオリ語では"Tuoro"という名前がついていて、死者の霊魂が旅立つ場所と言われています。

ラロトンガ島

ちょっと岩の上をあるいて、寒いから海水の中に足だけ入ってみて〜、みたいなことをしてスクーターに戻ると、、

 

アレ!? Tatsuのスニーカーがない!!!!

ビニール袋に入れて、ハンドルにぶら下げておいた靴がなくなっているではないかーー!!

 

実はこれ、1年半前くらいにオーストラリアにいたときに、私がTatsuにクリスマスにプレゼントしたもの。

アメリカ限定のニューバランスを、なぜだか日本の通販で買って、オーストラリアへ届けてもらったんだよね。

たいして高いものではなかったんけど、まだ綺麗だったし、なによりプレゼントだったことから、Tatsuはかなりショックを受けたようでした(T_T)

 

私達のあとにスクーターを止めた 現地の若者3人組が盗んだに違いありません。

クック諸島は治安が良さそうだったので、安心しきっていました。

まあ、実際に滞在中に治安の悪さを感じることは全くなかったのですが、置き引きくらいはありえると念頭に入れておいたほうが良さそうですね。

でも、まさか靴を盗まれるとは思いませんでしたよ、、。クソー。

 

この靴を盗まれたせいで、Tatsuの履物はビーチサンダルだけになってしまいました、、、。

日本に帰国する飛行機の中でもビーサン。5月の日本に着いて帰宅するまでもビーサン、、(笑)

せめて、日本が冬じゃなくて良かったね(^^;)

 

ラロトンガ島のビーチ

さて、、気を取り直して、別のビーチへ!!

、、、。

、、、。

っつか、、、天気悪っ!!!

ラロトンガ島のビーチ

どよ〜〜〜〜ん。

 

なんすかこれ。

気温も低くて、肌寒いし。

 

Tatsuは気合で泳ぐと言って、海に入りだしました。

私は試しに 足だけ水に入れてみると、、

予想以上に冷たいやーーーーん!

 

でも、「大金叩いてクック諸島来てんだよーーーー!」と、得意の貧乏根性で海に入ってやりました

 

水は透明度が高く綺麗で、たまーに魚も見かけました。

しかし、30分くらい泳いでいると、

体がガックガクブッルブルと震えて止まりません

 

二人で「もう限界だね。」と、海から上がろうとしたその時、、

Tatsuが興奮したように叫びます。

「ここ魚マジやばい!!!!こっちで潜って!!」と。

 

じゃばーーん。

 

ブクブクブク。。。。。

 

熱帯魚キターーーーーーーー(゚∀゚).━━━!!!

ラロトンガ島の熱帯魚

ラロトンガ島の熱帯魚

魚めっちゃいる!!

寒さも忘れて潜り続けました!!

熱帯魚最高ーーーー! (ウニのトゲ凄いね(笑))

ラロトンガ島の熱帯魚

ラロトンガ島の熱帯魚

ラロトンガ島の熱帯魚

このエリアにはサンゴ礁があるからなのか、様々な種類の熱帯魚がいました(^^)

 

↓ ジーーーーーーっと見つめてくるこの魚。

一見可愛いんだけど、攻撃性が高いようで、アタックしてきます

ラロトンガ島の熱帯魚

 

ラロトンガ島のグルメ

ラロトンガ島のどこかで食べた"フィッシュバーガー"はいまいちでしたが、

この「Bite Time Cafe」で食べたランチは美味しかったです!

ラロトンガのレストラン

よく見るとメニューに"刺身"があります(^^)

ラロトンガのレストラン

実際に食べたのは、フィッシュ(ツナかな?)とレタスの「Wrap (ラップ)」。

チリソースをつけていただきまーす! 魚のお皿が可愛いね☆

ラロトンガのレストラン

そして、「ツナ(マグロ)のカルパッチョ」!

これも、なかなか美味しかったです(^^) ちなみにプレートは貝の形。

ラロトンガのレストラン

 

ラロトンガ島は 映画「戦場のメリークリスマス」のロケ地

今回のこの旅行ブログを書いていて 初めて知ったのですが、

実はラロトンガ島は、デビットボウイ、ビートたけし、坂本龍一が主演の映画 「戦場のメリークリスマス」のロケ地だそうです!!!

私は、題名と 坂本龍一さんの曲しか知らなかったので、これを機に見てみようと思います。

 

ラロトンガ島のグーグルマップ(航空写真)

 


アイツタキ島の観光

グーグルマップの航空写真の地図を見てもわかるように、アイツタキ島のすごいところは、この独特な"ラグーン"!!

島全体が珊瑚に囲まれているため、ラグーン内には強い波が来ないんです!!

まさに楽園の島なんですね〜!!!!

 

私達は、アイツタキ島に4泊しました!!

着いたその日は、サービスでアーリーチェックインさせてもらえて、帰る日は荷物を預かってもらって、シャワーだけ借りれたので、5日間全て観光(^^)/

 

ラロトンガ島からアイツタキ島へ飛行機で移動

さあ!!では、いざ一番のお目当である「アイツタキ島」へGO!!

ラロトンガ島の空港から、この小さな飛行機に乗り込みます☆

飛行機に乗って上空からみるアイツタキ島

あわわわわわわーーーー!!

やばいの見えてきた!!アイツタキ島やばいい!

海&ビーチが大好きに私たちは大興奮!

頑張って、節約してお金貯めて良かった。。。

クック諸島のアイツタキを上空から

あまり画質が良くないけど、動画もアップしてみました。

www.youtube.com

飛行場に着くと、なんだか チャラそうなオッちゃん が迎えに来てくれていました。

ウェルカムドリンクとして、大好物のフレッシュココナッツジュースをGET

首にお花のレイまでかけてくれました。

(これをハネムーンと呼ばずになんと呼ぶ!?もうフライングのハネムーンに確定!)

バンに乗り込んで 5分くらいで着いた場所から、ボートに乗り換えて 予約していたホテルのある小島に到着。

 


アイツタキ ラグーンリゾート&スパ (Aitutaki Lagoon Resort & Spa)

このホテルは、バンガローのお部屋なのでとっても気楽!!

値段は高いんだけど、良い意味でそれを感じさせる堅苦しさはなく、ゆった〜りできます(^^)

前述したように、アダルトオンリーのホテルなので、"子供のいない環境"なんです。よって、家族連れはいなくて、ほとんどがカップルで利用しています。

若いハネムーンカップルや、やや年配の夫婦が多かったと思います。

アイツタキ ラグーンリゾート&スパ (Aitutaki Lagoon Resort & Spa)

 

部屋を出ると、目の前がこれ!!

やばーーーー(T_T)

何この色!!死ぬほど綺麗!!

アイツタキ島

このホテルに宿泊している人しかいない小さな島なので、ほぼ貸切状態

まるで夢のよう。

 

今度は 歩いて逆側にあるビーチを見てみましょう。

こちら側はクリーミーな"バスクリーン色"!!!

今までに見たことのない世界で、頭がおかしくなりそうです。

アイツタキ島

こちらのビーチは、珊瑚の欠片がごろごろ落ちているので、裸足で歩くのは痛いのが難点。

 

大きなヤドカリ

この島を散策していると、ジャンボなヤドカリを見つけました。

アイツタキのヤドカリ

小さなものから、大きなものまで、あちこちにヤドカリがいて可愛かったです。

でも、よく見ると結構気持ち悪いんだよね、、。

Tatsuはすっかりヤドカリの虜になっていましたが、私はゾワっとしてしまって手に乗せるのは無理でした。

 

可愛い貝拾い

ストライフが可愛い貝柄や小さな珊瑚を見つけました。

クック諸島

 

最後の日のディナーで見たダンス

レストランのディナーは有料ですが、この日は特別に現地の方のダンスを見ることができました。フラダンスみたいな踊りと、ファイヤーダンスみたいなものを見学。

みんなニコニコしていて可愛かったです。リゾート感満点だね(^^)

アイツタキ

 


SUP(スタンドアップパドルボード)

宿泊者が無料で借りられるアイテムその1。

生まれて初めての "SUP(スタンドアップパドルボード)"に挑戦!!

やってみたいな〜と思っていたので、これは嬉しい!!

SUP(スタンドアップパドルボード)

流れのある場所ではちょっと難しいけど、のんびり自分のペースで楽しめます!

 


カヤックで無人島へ

無料で借りられるアイテムその2。

今度は"カヤック"を使って、もう一つ隣らへんにある島に行ってみることにしました!

↓ 地図だとこの島です。

風が強かったので、途中に流れの強い場所があり、思ったよりもかなり苦戦しながら到着しました。

必死に漕いで、30分以上かかったかな。

でも、正真正銘、この小さな島には私達二人しかいません!! やーんロマンティック。

アイツタキ島

(5年くらい使ってる防水カメラなので、長時間水中で利用しているとレンズがくもっちゃうみたい、、。)

 

無料で借りたアイテムのシュノーケルやフィンをつけて泳いでみたり、寝転がったり、人目を全く気にすることなく寛ぎました。

 

ココナッツを自力で入手する野生的な男

そのうちTatsuが、落ちているココナッツを、まだ木になっているココナッツに当てて、落とす技を身に着けました!!

 

無人島 プチ サバイバル体験 (笑)

 

でも、ココナッツってめっちゃ硬いから、ナタみたいな大きなナイフがないと切れないんですよね、、。

しかーし、そんなことで諦めるヤワな男ではありません!!

 

鋭利でやや大きな貝殻を入手したTatsuは、その貝をナタ代わりに、一心不乱にココナッツを斬りつけます!!

 

えいや!

えいや!

えいやーーーー!

 

だんだんココナッツも観念して、その内側の繊維をあらわにしてきます。

 

そこで すかさず、

ココナッツの繊維を、歯で引きちぎる!!!!!!

(写真もあるけど、ガシガシ肉食系オーラ出まくってるから、掲載はやめておくね。)

 

やってやりました!

真の男 "Tatsu"の勝ちです!!!!

グビーーー!!

ココナッツ

ぷはーーー!!

超フレッシュなココナッツウォーターを、無人島で飲むほど美味いものはないゼ!!!

 

この後も、どんどんスキルアップしていき、いとも簡単にフレッシュココナッツをいくつも収穫していったTatsuでした(^▽^)

 

私達は、南国で飲むココナッツウォーターが超大好きなのですが、まさかこんな形で(無料で)飲みまくれるなんて、、

貸切ビーチで、愛する人が道具を使わず自力で収穫して、(歯で)オープンしてくれるココナッツウォーターの味は格別でした(*^_^*)

 


自転車で別のエリアを観光

無料で借りられるアイテムその3"自転車"。

今度は自転車でアイツタキ島のメインの島のほうへ行ってみましょう!!自転車ごとボートに乗ってメインの島へ移動。

空港の前あたりを越えて、逆側を目指します(^^)

ホテルのある東側から西側へ行ってみるよ〜。ラララ〜

アイツタキ島

写真を見たらわかるように、アイツタキ島って 超のどかで田舎!!

良い意味でリゾートっぽさが全然ないんですよね。

ラロトンガ島よりも断然大好きです!

 

アイツタキ島の北西にあるビーチ

自転車に乗ること、20分くらいかな?

こんなビーチに到着しました! 誰もいません!!!

アイツタキ島

たま〜に、カヤックでこのあたりに来る人や、ビーチを訪れる人がいたけど、ほとんど貸切状態

そこそこ熱帯魚のいるエリアもあって、シュノーケルとフィンをつけながらの海水浴を楽しみました(^^)

ラロトンガ島の熱帯魚

 

展望台「Maunga Pu Summit」

さらに自転車を走らせてやってきたのが、この展望台。看板によると、頂上までは20分とのこと。

Tatsuは自転車に乗りながら途中までのぼったけど、私は降りて自転車を押しながら登りました。

甘く見てたけど、急坂なので思ったより辛いです。

アイツタキ島の展望台

で、、、

ラストスパートがこの坂!!

さすがにヤバいので、チャリはここの置いて頂上まで登りました。

アイツタキ島の展望台

すんごい急勾配でカナリしんどかった(^^;)

私達の後に頂上まで来た夫婦の40代くらいの女性は、普通に辛すぎて「Fuck!!」とか言ってましたよ(笑)

 

頂上からの景色はこんな感じ☆ 登った甲斐はあったと思います。

アイツタキ島の展望台

 

さてと、降りはチャリで楽チンだぞーー!と思って、いざ自転車にのると、、、、

ズザザザザザー、、。

地面の砂利のせいで、ブレーキが効かずにスリップしてしまうという事態が発生!!

アイツタキ島の展望台

せっかく苦労して、ここまで自転車もってきたのに、まさか乗れないなんて、、。

二人とも大人しく自転車を手で抑えながら坂を降りました(泣)


↓ これがこの展望台の地図ね。

 


ワンフットアイランド (One Foot Island)

クック諸島"アイツタキ島"の大人気観光名所と言えば、ここ"ワンフットアイランド"です!!

有料のツアーじゃないとアクセスできない場所ですが、絶対に参加することをオススメします!!!

ワンフットアイランドの場所と地図

↓アイツタキ島の地図がこちら。右下のあたりにあるのが「ワンフットアイランド」です。

アイツタキ島の地図

ツアーに参加

朝にボートがホテルまで迎えに来てくれました。すでに8人くらいの人がツアーに参加しています。

ハネムーンで来ているカップルも多く、私達も新婚だと勘違いされました

(今となっては、これがハネムーンだったってことにしているけどね(^^))

Akaiami島

まずはワンフットアイランドよりも手前 (北) にある"Akaiami"という島に立ち寄ります。

ここでは、小さな森の中を散策したり、写真撮影をしたりと言った感じ。

海岸にはタコがいてビックリ!

クック諸島でみたタコ

ワンフット島"Tapaetia"に到着

ワンフットアイランド到着!!

ここでは、パスポートに"ワンフットアイランドのスタンプ"を押してもらうことができるので、希望する人は忘れずにね(^^)

ワンフットアイランドのスタンプ

 

まずはビュッフェスタイル(バイキング)のランチを食べて、その後は自由時間です!!

 

ツアーのスタッフが、餌を海に投げると、大きな魚(マグロ系かな?)が近寄ってきました。

ワンフットアイランド

 

あ〜〜〜〜ん!こんな美しいビーチは生まれて初めて

綺麗な海で泳ぐのが大好きな私達はもう大興奮!!

休むことなくずーーっと海にいました。

ワンフットアイランド

透明度がスゴイのよ!!

 

ここには、珊瑚?が人口で設置してあり、魚が多く集まっていました。

水中は、"GoPro"みたいにもっと高画質なカメラだったら、実際に見た光景が写真に残せたな〜。

ワンフットアイランド

別のエリアには、こんな"ハコフグ"っぽい魚も発見!!熱帯魚もたくさんいたよ☆

ワンフットアイランド

白い砂の島"ヘブン"

船の停まっている島から"ヘブン"と呼ばれる白い砂の島までは、腰まで浸かる海を歩いて行きました。(潮の満ち引きによって深さが違うはず。)

一眼レフカメラが濡れないように、常に手を上げて島を目指します。これが結構大変なのよ。

ワンフットアイランド

"ヘブン"に辿り着きましたーーー!!

ちょっと雲行きが怪しかったけど、超綺麗!!!

砂の色が真っ白(>▽<)/ まさに天国のようヾ(。>﹏<。)ノ

ワンフットアイランド

このワンフットアイランドの"ヘブン"で結婚式をあげるカップルもいるらしいです(^^)

彼らが植えたココナッツが 小さなヤシの木になっていました。

あはーーん、ロマンチックね☆

クックアイランド

 

その後も泳ぎ続けていると 時間はあっという間に過ぎ、スタッフに「もう行くよー!」と声をかけられて ボートに戻るとツアーに参加している他のメンバーが待っていました(^^;) ごめんよ、、。

 

ああぁ、夢のような時間でした。

 


アイツタキ島のグルメ

アイツタキ島では、ずーっと"アイツタキ ラグーンリゾート&スパ"に宿泊していたので、ごはんもホテル内のレストランで食べました

この宿泊場所以外のレストランが近くにはないので、しかたがありませんね。

 

朝食はツアープランに含まれているんですが、ちゃんとメニューがあって、テーブルまで持ってきてもらえます

アイツタキ ラグーンリゾート&スパの朝食

 

ランチやディナーは実費で高かったけど、ともかく美味しかった!!

 

こちらは魚にフルーツで作ったソースがのっています。うまーー!

こんなおしゃれなソース初めて食べたよ。本当に絶品でした!

アイツタキ ラグーンリゾート&スパのグルメ

 

魚やイカなどの魚介類を揚げたシーフドフリッター。あんまり飲まない私達ですが、コレはお酒がすすみますね(笑)

アイツタキ ラグーンリゾート&スパのグルメ

 

ツナのステーキ。クリームソースが絶品。

アイツタキ ラグーンリゾート&スパのグルメ

 

こちらも魚のステーキ。

アイツタキ ラグーンリゾート&スパのグルメ

 

フィッシュバーガー。一見シンプルなんだけど、これもウマイ!!

アイツタキ ラグーンリゾート&スパのグルメ

 

特に美味しかったのが、このシーフードカレー!!!!

インドカレーとかタイカレーとか日本のカレーとは全然違う種類でした。

オイルたっぷりなソースなんだけど、魚介の旨味がたっぷり滲み出ていて、もう病みつき!!激ウマです! 

アイツタキ ラグーンリゾート&スパのグルメ

 


さよならアイツタキ島

最高に最高に楽しい時間はすぐに過ぎてしまいまいた

ついに、アイツタキ島を離れるとき。

クックアイランド

小さな小さなアイツタキ島の空港でいざ飛行機に乗ろうとすると、

「好きなところに座っていいよー」って。

 

飛行機が自由席なんて、生まれて初めてだわ(笑)

コックピットも丸見えです。

クックアイランド

ラロトンガ島の空港が見えてくると「ドスン!!」と着陸

その瞬間、副機長は大爆笑!!

少し経って、機長から「荒い着陸失礼しました!!素敵な1日を(^^)」とカジュアルで明るいアナウンス。

なんだか、フレンドリーで面白い空の旅でした。

 


最後に

以上、クック諸島のアイツタキ島の "オススメ観光名所" などを書いた旅行記でした。

これでもかなり厳選して写真を選んだのですが、画像が多くて長い旅行ブログになってしまったので、重くて読み込みが遅くなっちゃったかな?ごめんね。

 

私達が行った国の中で 最も良かったビーチやリゾートは、このクック諸島の"アイツタキ島"でした(^^)

こんな贅沢な旅行をすることは もう当分(もしくは一生)なさそうだけど、このキラキラした思い出は一生の宝です。

 

読んでくれて ありがとう。LOVE

 

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