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絶対に見逃したくない【プノンペンおすすめ観光名所】カンボジア首都の見所

カンボジア王宮

カンボジアといえば、有名な世界遺産"アンコールワット"があることで知られていて、アジアの中でも人気の旅行先。

今回の旅行ブログでは、そんなアンコールワットがある"シェムリアップ"という街ではなく、意外と知られていない カンボジアの首都"プノンペン"について紹介したいと思います。

プノンペンにも色々と見所があるので、オススメの観光名所を一つの旅行記にまとめました。

 

カンボジアの悲しい歴史 -ポルポト政権-

カンボジアには悲しい歴史があります。

ポルポト

1975年クメール・ルージュが首都プノンペンを占領し、国の名前を"民主カンプチア"に変更。その後、「ポル・ポト」が首相に就任します。

民主カンプチアは毛沢東主義を基盤にした「原始共産主義」でした。

 

貨幣を廃止し、住民を強制的に農村に移住させ農作業などをさせます。しかし、その過酷な労働環境から、多くの人が飢餓や過労などにより亡なりました。

 

そのうち"ポル・ポト"は、革命に学問は不要と言う方針を打ち出し、医者、職人、教師などの知識人は原始共産主義の邪魔になるとして、また、政府に反対する人々を「反革命分子」とし、ことごとく捕らえました。

 

1.トゥールスレン虐殺博物館 (S21)

実際に捕らえられた人達が収容された"S21(トゥールスレン・政治犯収容所)"は、現在博物館になっています。

ポルポト虐殺博物館

生々しい拷問の道具や牢屋がそのまま残っているのですが、それらが当時実際に使われていたなんて、とても信じられませんでした。

目を背けたくなるような写真も多数あります。

 

なんとも酷い場所ですが、行くべき博物館です。

↓トゥールスレン虐殺博物館 (S21)の場所や詳しい内容は、こちらの旅行記にまとめてあります。

 

2.キリングフィールド(チュンエク)

"キリングフィールド"はポルポト政権下のカンボジアで大量虐殺が行われた刑場跡の俗称です。

ここにはトゥールスレン以外の収容施設からも犠牲者が送り込まれました。

キリングフィールド

一見何もないような場所にも見えますが、ここではポータブルオーディオ(日本語有り)を利用し、そこで行われた酷くて残酷な行為を聞くことになります。

何の罪も無い人達が意味もなく殺されたのです。犠牲者の中には赤ちゃんも含まれていました。

 

プノンペンの中心地からやや離れているのでトゥクトゥクでアクセスすることになります。

↓詳しい内容は、こちらの旅行ブログに書いてあります。

 


さて、出だしから暗い 内容になってしまいましたが、次はもっと明るい観光名所を紹介していきます。

3.シルバーパゴダ・カンボジア王宮

こちらは外から見た様子。煌びやかですね!

カンボジア王宮

エリア内に入るには、膝や肩の露出が無い服装じゃないと入ることができないので注意です!

シルバーパゴダ・カンボジア王宮

↓ シルバーパゴダとカンボジア王宮については、こちらの旅ブログにまとめました。

 


4.独立記念塔(Independence Monument)

フランスからの独立を記念して建てられた塔です。

まあ、見た目的には特別凄いわけではないので、興味が無ければ行かなくてもOKだと思います。

独立記念塔

5.ワット プノン(Wat Phnom)

プノンペンという街の名前の由来になった場所。

でも、これも正直行かなくていいと思います(笑)

ワットプノン

↓ 独立記念塔とワットプノンについては、こちらの旅行記にも書きました。

 

6.セントラルマーケット(Central Market)

セントラルマーケットではお土産を買うことができます☆

Tシャツや小物、宝石まで手に入ります。

セントラルマーケット

フルーツも売られているので、スナックとして購入するのもオススメ。

マンゴスチン

↓ セントラルマーケットについては、この旅行ブログに詳しく書きました。

 


7.ナイトマーケット(Night Market)

夜ご飯を食べるなら、ナイトマーケットがおすすめ!

購入した食べ物は、このゴザに座って食べることができます。ピクニックみたいで面白いですよね(^^)

プノンペン・ナイトマーケット

食べ物以外に、洋服や小物も売られているのでお土産のショッピングもできます。

↓ナイトマーケットやその他のグルメについては、この旅行記にも書きました。

 


 

プノンペンの後は、アンコールワットで有名なシェムリアップへ!

途中で休憩も挟みながらバスで移動しました。

バスでプノンペンからシュムリアップへ移動

2014年5月のことですが、値段は一人当たりUS$7でした。安い!

 

休憩で立ち寄る場所でちょっとした買い物もできます。

バスでプノンペンからシュムリアップへ移動バスでプノンペンからシュムリアップへ移動

 

↓この道の右奥にトイレがあったのですが、まぁ綺麗とは程遠い、、、。水洗ではなく、桶で水をすくって流します。ティッシェの持参も忘れずに!

汚いトイレは、バックパッカーとして旅する女性が最も辛いことの一つですよね(T_T)

バスでプノンペンからシュムリアップへ移動

 

↓アンコールワット以外にも遺跡がたくさん!!こんな旅行記もあります。

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