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アンコール遺跡群観光1【アンコールワット・アンコールトム(バイヨン)・タプローム】

朝のアンコールワット

今回の旅行記は、カンボジア・シェムリアップの"アンコール遺跡群観光の1日目"の内容について書きました。

世界遺産に登録されている遺跡群の中で最も人気な"アンコールワット"、"アンコールトム(バイヨン)"、映画「トゥームレイダー」の撮影場所としても有名で、ガジュマルに侵食されているタプロームなどを紹介します。

 


プノンペンからバスでシェムリアップに到着

カンボジアは、まず首都のプノンペンから入国し、何日か観光をしてからシェムリアップにバスで移動しました(2014年5月21日)。

↓プノンペンには、ポルポトの暗い歴史に関係する博物館などがあります。時間があればぜひ行くことをオススメします。

バスを降りたらトゥクトゥクで中心地へ

シェムリアップのバスの降り場から、ホテルやマーケットがある場所まで離れているので、そこからトゥクトゥクへ乗らなければいけません。

夕方に到着したので、アンコールワットの観光は翌日からすることにしました。

 


アンコールワットのトゥクトゥクチャーター付き3日間プランを予約

既にネット(agoda)で予約をしていたホテルに着くなり、トゥクトゥクドライバーから「アンコールワット明日行かないか?もし、色々な遺跡を見るなら二日間でこの値段、三日間ならこの値段だよ〜!」と持ちかけられたのですが、とりあえず連絡先だけ聞いて断りました。

トゥクトゥク

結局ホテルでもトゥクトゥクチャーターのプランが用意されているようで、先ほどのドライバーが言っていた値段とあまり変わりませんでした。

じっくり見たいので三日間行くことに☆

値段は1日目US$15、2日目US$23、3日目US$18というプランを選びました。

(チケット代などは含まれませんが、それぞれの日に軽食と冷たいペットボトルの水を用意してもらえます。)

アンコールワット観光の軽食

二日間連続で行き、1日休んで、その次の日に三日目分を行くことにしたので、ゆっくり楽しめそうです。

 


アンコールワット・アンコールトム・タプロームなど (1日目観光)

アンコール遺跡観光の1日目(2014年5月22日)は頑張って早起きをして、朝5時アンコールワットへ向かいます。その理由は、朝日を拝むためです。

そして、この日の予定は、小回り(内回り)コースで有名どころをバッチリ観光します。

アンコール遺跡 

アンコール遺跡のチケットを購入

チケットブースに着いてもまだ真っ暗!転売を防ぐために顔写真を撮られます。

私たちが行ったときは、3日間のチケットは一人当たりUS$40でしたが、現在はUS$62に大幅に値上げされました。

※2017年2月1日から値上げされた 新しいアンコール遺跡群のチケット代は1日券US$37、3日券(10日間有効) US$62、7日券(1ヵ月有効) US$72です。

アンコールワットの入場チケット売り場

チケットには顔写真がプリントされます。

アンコール遺跡群のチケットアンコール遺跡群のチケット

 

アンコールワットと朝日

アンコールワットの前には池があり、そこに朝日によって鏡のように反射して映るアンコールワットを写真に収めようと待ち構える人がたくさん!

アンコールワットの朝日

意外と朝日がアンコールワットに隠れているときのほうが綺麗に撮れた気がします。

朝のアンコールワット

朝のアンコールワット

 

結構長時間待ちましたが、朝日が昇った後はこんな感じ。こちらは池があるのとは逆側から撮影しました。

アンコールワットの朝日

日が昇るとだんだん暑くなってきました。

遺跡に日差しが反射するせいなのか、ともかく暑い!!タオルやハンカチは必須ですよ〜(;´Д`A ```

アンコールワット


しかも、アンコールワットだけでもめっちゃ広いんですよね。

アンコールワット

アンコールワット

どこも綺麗で写真をパシャパシャ撮りまくり。1日で二人で撮影した写真は1000枚超え(笑)

 

アンコールトム(バイヨン)

アンコールワット遺跡群の中で私たちの一番のお気に入り"アンコールトム(バイヨン)"!!

このどデカイ顔が特徴的です。

アンコールトム(バイヨン)

アンコールトム(バイヨン)

 

アンコールワット遺跡群で写真を撮影していると、現地の人が「ここから撮影すると良いよ。ほら、あの部分が綺麗に入るでしょ。」などと声をかけられるんです。

良い人なのか、はたまたガイドをしてお小遣いを稼ごうとしているのか?、、、。

 

どうも疑ってしまう私たちなので、「あ、ありがと〜。」とかいって流しちゃいました。 

冷たくするのがちょっと悪い気がしちゃうんだけどねσ(^_^;)アセアセ..

アンコールトム(バイヨン)

アンコールトム(バイヨン)

アンコールトム(バイヨン)

タプローム

ガジュマルに浸食される遺跡がなんとも不思議なオーラを放ちます(@Д@; アセアセ・・・

タプローム

タプローム

タプローム

タプロームは、映画「トゥームレイダー」の撮影場所としても有名です。

アンコールワット遺跡群

 

アンコール遺跡の写真

アンコールワット、アンコールトム、タプローム以外にも沢山の遺跡を見ました。

ここからは、この日に見た遺跡の写真をガーっと貼り付けます!

アンコール遺跡

多分タプロームとかアンコールトムらへんも混ざってるっぽい。。。

写真が多すぎて、ちょっとわけわから無くなっちゃってます。m(。≧Д≦。)mスマーン!!

アンコール遺跡

アンコール遺跡

アンコール遺跡

アンコール遺跡

アンコール遺跡

 

階段が急なところもあります!

絶対に動きやすい服装に歩きやすい靴で行ってね☆

アンコール遺跡

 

お線香とお供えをお願いされる

アンコール遺跡群で良く声かけられるのが「お線香あげてください。」ってやつ!

相手がおばあちゃんなもんだから、最初は「はい、わかりました。」ってやっちゃうけど、やっぱりお金目当てっぽいんだよね。

まあ、1ドルくらいお供えしても良いのかもしれないんだけど、ばあちゃんがネコババしてそうだから、うちらは結構スルーしちゃいました。。。m(-_-)m スマヌ

アンコール遺跡

 

↓アンコールワット遺跡群観光の二日目!バンテアイスレイについての旅行記はこちら。

↓アンコールワット遺跡&シェムリアップおすすめ観光を一つの旅行ブログ記事にまとめました!気になる服装についても書いてあります。

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