TATSU & YUKI

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TATSU&YUKIの二人旅.com

カップルで語学留学、ワーキングホリデー、世界一周するTatsu&Yukiの旅行記ブログ"二人旅.com"。

This Is How We Travel As A Couple!

彼氏/彼女、恋人ふたりで英語の語学留学、ワーキングホリデー(ワーホリ)、世界一周旅行するカップルトラベルブログ

オーストラリアの農家・ファームの仕事の探し方 - ワーキングホリデー(ワーホリ)でお金を稼ごう!-

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 仕事探しの本(ハーベストガイド)

今回はみなさんが知りたい"オーストラリアのワーキングホリデーで仕事を見つける方法“をご紹介したいと思います☆

オーストラリアのワーホリでいくら貯められるのか

ワーキングホリデー(ワーホリ)で仕事を探すとなれば、まずどのくらい稼げるのかが気になりますよね!!

私たちはオーストラリアでワーキングホリデー(ワーホリ)を2012年から約8ヶ月間と2014年から約10ヶ月間の計2回行いました☆

初めて見つけた農家の仕事は歩合制の仕事で頑張っても頑張っても大して稼げず2週間で辞めましたが、その後は運良く時給20ドルくらい(セカドビザで行った時は時給22ドルくらい)のファームの仕事をすることができました。

上記の期間の間、仕事を探していたり、ちょっと旅行をしたり、働いていない期間が数ヶ月間ありますが、1度目は一人当たり100万円ほど、2度目は一人当たり200万円ほど日本に持ち帰れました☆

オーストラリアのお金

(※ただ私たちが行った時はワーホリ税が導入されていなかったので、現在とは条件が異なってくると思います。それから、ご飯は自炊していましたし、なにより二人で生活しているので食材や携帯電話代、家賃など何かと節約できました。それから、オーストラリアに行く前に、フィリピンで語学留学をしてカナダでワーホリの経験もあったので、英語が話せることも良い仕事を見つけられる大きな条件になったと思います。)

 

私たちがオーストラリアで農家(ファーム)の仕事を見つけた方法・探し方

ワーホリ(ワーキングホリデー)でオーストラリアに来る人が一番知りたい内容の一つが仕事探しの方法だと思います!

どこの地域でどんな農作物が旬なのか、どの時期にどこで仕事があるのかを調べる

私達はファーム(農家)での仕事を探しているので、まずは“ナショナルハーベスト”の本“ハーベストガイド”を入手しました!

この本はサンシャインコーストのヌーサのインフォメーションセンターで無料でもらえました。

仕事探しの本(ハーベストガイド)

この本の内容は、どの地域でいつの時期にどんな果実や野菜が旬で育つのか、つまりどの時期にどこで仕事があるのかが一覧でわかるようになっています。

仕事探しの本(ハーベストガイド)

↓後は僕達はこの"work about australia"という本も使いました。古本屋さんで約10ドル。 ちょっと古そうな本なのですが、ヌーサ(サンシャインコースト)に住むオーストラリア人の友人が買ったほうが良いとオススメしてくるので買ってみました。

仕事探しの本(work about australia)

内容は無料のハーベストガイドとぶっちゃけ似ています(笑)

仕事探しの本(work about australia)

二つの本の共通していることは、オーストラリアの地域別で、どんな種類の野菜や果物が育てられているのか、忙しい季節はいつなのか、宿泊施設、その場所までの行き方などがわかりやすく書かれています。

インターネットからもオーストラリアの政府が運営するWEBサイトを見る事ができるので、ぜひそちらも参考にしてみてください!!

ハーベストオフィスに電話して、ファームの仕事がないか確認する

ハーベストガイドの本によると"まずは電話をしてから移動をせよ。“とのことなので、記載されている電話番号から“ナショナルハーベスト”に電話してみたのですが、現在は仕事がないので来週にもう一度電話かけ直してくれと言われてしまいました。

で、一週間後にも電話をしたけれど、結局同じことを言われてしまいました。ちなみに電話したのは9月だったので、南半球であるオーストラリアはこれから暖かくなることもあり、農家の仕事は増えてくる時期ではあったはずです。困りました。。

(ちなみに電話で聞かれる基本的な内容は、今いる場所、車を持っているか、それからなぜかファーストネームです。)

 

繁忙期ジーズンで仕事がありそうな町に実際に行ってみる

ここで僕達は今回スタンソープ(Stanthorpe)という町に行ってみることにに決めました。 この町にはWorkforce/CHANDLER MACLEODという職安みたいなファーム(農業)専用の人材登録会社があります。

ほかにも、スタンソープにある特定のホステルやキャラバンパークでも仕事を斡旋してくれるとのこと。

 

仕事を斡旋してくれるバックパッカーズ(バッパー)へ行ってみる

さて、では今回僕達はどうしたかと言いますと、真っ先にバックパッカーズホテルに行ってみました。

バックパッカーズホテル

スタンソープの繁忙期は10月からとのことで、一ヶ月早めに来たし確実に仕事を貰えるだろうとの期待して行ってみると見事に断られました。ですが、名前と電話番号を教え、仕事が見つかり次第すぐに連絡を貰えると約束を交わし、後を去りました。

 

町の職安・お仕事斡旋所へ行ってみる

ダメだったか~、などと言って息つく暇もなく、今度は農家専用の仕事斡旋所Workforce/CHANDLER MACLEODに直行。

スタンソープの仕事斡旋所

ここではちょっとした履歴書?プロフィール書みたいな物を書くことになります。

(パスポートナンバーやビザナンバーを記入するので、ビザを印刷したものやパスポートなど持参して行くと良いですよ!ファーム/農家のお仕事経験があればその内容も書き込みます。)

でも農家がまだ忙しいシーズンになっていないため、もうちょっと待たなければならないと言われてしまいました。。。

しかも時期は早いのに既に300人もの人がリストの上で待っているそうです。

 

さらに、オフィスの主はイギリス人で1番苦手な英語のアクセントでちょっぴり苦戦しました。 (ちなみに、スタンソープで仕事を探す上で、この女性がキーポイントになってきます!!絶対に失礼のないように接しましょう(笑))

策がなくなり肩を下げてしょんぼり家路についている途中、例のホステルから電話が!!幸い仕事が見つかりふってもらえることに!!農家までは、バッパーのオーナーがマイクロバスで送迎してくれるそう。

 

Yukiと2人でケセラセラを歌いながら帰りました。 すぐに移動し翌日から仕事開始です!!

 

仕事内容はまた次回。ということで、おいとまさせていただきます。 tatsuでしたー。

 

P.S.バックパッカーホステルから紹介された仕事は歩合制で全然稼げず、さらにバックパッカーの部屋は6人部屋なのに高額だったので、結局は農家専用の仕事斡旋所「Workforce/CHANDLER MACLEOD」から時給制の仕事を紹介してもらうこととなりました。