TATSU & YUKI

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TATSU&YUKIの二人旅.com

カップルで語学留学、ワーキングホリデー、世界一周するTatsu&Yukiの旅行記ブログ"二人旅.com"。

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彼氏/彼女、恋人ふたりで英語の語学留学、ワーキングホリデー(ワーホリ)、世界一周旅行するカップルトラベルブログ

ファームでのお仕事 in スタンソープ - Peach & Nectarine Thinning -

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2012年10月

初めての..................仕事

オーストラリアに来て初めての仕事はピーチやネクタリンの果樹園でのお仕事でした。

 

ファーム
ファーム

 

バックパッカーホステルのオーナーから時給は19ドルで週7日休みは無しという話を聞かされました。

僕は小さい頃からお金の暗算が大好きだったので、この話を聞いてから実際に働くまで何度も計算しちゃいました。週に1500ドル。ヨダレどころでは済まない位の数字。

 

ピーチ
ピーチ
仕事内容は果樹園での間引き(thinning)作業です。枝になっているたくさんの果実を選び大きいのを残し小さいのを取ることで成長を促します。

 

こんな感じで双子ちゃんになってしまっている果実も取り除きます。
ピーチ

 

 

実際に働いている時にオーナーらしき人がATVで乗り付けてきてマネージャーらしき人物と談笑後、こちらに歩み寄ってきて一言。このネクタリンの木には一本1.9ドル払うよとのこと。
ネクタリン

 

おやおや?ちょっと待てよ?時給19ドルはどこに行ったんだ?1500ドルとヨダレはどこに?
1.9ドルってあんた、これ二人で割ったら一人95セントじゃないの。
そうだったんです。結構あるんですけど、まさかの paid by contract 、歩合性。これはカナリの予想外。
しかもこの値段は僕達がやった木達に対してはカナリの低価格です。

 

 

間引き(thinning)をするのには2.5mほどある重いハシゴとともに移動し、それを毎回登り降りしなければいけません。二人で一組になり木を両側から挟んで仕事をします。
はしご

 

 

初日は二人でネクタリン100本、二日目は120本、三日目は雪が降るなか126本。四日目は桃の木に移りました。ですが一本1.1ドル。。。
さすがにこれにはモチベーションもなにもありません。心を無にしピーチ退治、初日は220本、二日目は240本、三日目は270本、四日目は230本、ちょっと下がりましたけど人口で作った物が相手じゃないので木によって果物の付き方に大きく変動があるんです。

 

その後種類の違う桃の木に移動。この種類の桃は大変な作業でした。一日頑張っても140本程度しか出来ません。しかも値段は1.1ドル。
仕事仲間でルームメイトのオランダ人は泣いてました。
僕達は絶望感の元、軽く昼寝。時給で働いてないので休む休まないは自分次第です。

 

 

こちらはランチの様子。

ランチタイム

強敵桃の木も四日間かけてやっつけ、次の相手へ、まさかの最強ピーチを遥かに上回る別の種類のピーチ。一本の木を終えるのに10分かかりました。

 

 

この時点でTatsuは我慢の限界。仕事を終えハーベストオフィスに直行、事情を説明したところ、僕達に仕事があるということで連絡を待つことに、見事新しい仕事を紹介してもらい
この職場とホステルを離れシェアーハウスに移動。

 

 

☆追伸☆

 

水は4Lのボトルを二つ持参していました。

水

 

ちなみにだいたいの果樹園ではトイレはないので、茂みでひっそりとこんもりというのが主流です。

 

Tatsuがお送りしました。