TATSU&YUKIの二人旅.COM

二人で英語の語学留学、ワーキングホリデー(ワーホリ)、世界一周旅行をした元バックパッカーカップル旅行記ブログ

スタンソープのシェアハウス/キャンプサイト"Happy Apple "

スタンソープのビッグアップル

2012年10月22日

オーストラリアの1度目のワーホリで半年間住んだ、スタンソープのシェアハウスに移り住んだときの話。

部屋の詳細や値段についても書いていきます(^^)/

歩合制のファームを辞めて、時給制の仕事に転職

約2週間、ストーンフルーツファーム(桃にネクタリンの農家)での間引きの仕事を真面目に続けるも(クソみたいな条件の)歩合制なので、一日一人あたりTaxを差し引く前の金額で100ドル稼ぐのが精一杯!!時給に換算したら、$10くらい。。

(当時(2012年)、オーストラリアでバックパッカーが農家の仕事でもらえる給料はだいたい時給19ドルくらいだったので時給10ドルなんて破格です!!現在は最低賃金が上がっているので、さらに高額なんじゃないかな?)

↓そのファームについてはこちらのブログに書きました☆

耐えられなくなったTatsuと私は金曜日に仕事を早めに終え、前にも一度行ったことのあるファームのワークフォース(仕事斡旋所)BEST Employment で相談してみることに。

↓スタンソープの仕事斡旋所の場所などについてはこちらのブログに書いてあります。

すると、オフィスの主“イギリス人ママ”に「たしか、あのバックパッカーホステルはオススメしないって前回に忠告したわよね。」とちょっと意地悪っぽく笑いながら言われながらも、「野菜のファームで働くのには抵抗ない?」と仕事を紹介してもらえそうな様子。

(↓ストーンフルーツのファームはバックパッカーホステルで紹介してもらった仕事でした。そのバッパーはこちら。)

まだ、必ず紹介してもらえるのかはわからないみたいで、二日後の日曜日に連絡をもらう約束をして帰る事に。

結果、無事に連絡をもらい早速火曜日から働かせてもらえるそうで、月曜日に職場から近いシェアハウス"Happy Apple(ハッピーアップル)"に移動することになりました!

スタンソープのシェアハウス"ハッピーアップル"

※こちらは2016年からオーナーが変わったそうです!現在は値段や施設の内容が異なるかもしれません。

スタンソープの街からやや離れたThulimbah

このシェアハウスのある場所は、スタンソープ(Stanthorpe)から北に約13キロ離れたThulimbahと言う場所で、ハイウェイからだとBig Apple(ビッグアップル)と呼ばれるこちらの大きなリンゴがトレードマークとなっている場所です。

スタンソープのビッグアップル

スタンソープの中心地から“Happy Apple”まではタクシーで$35もかかるところ、なんと斡旋所の“イギリス人ママ”が車でわざわざ送ってくれました!!!!

時には厳しいけれど、(気に入ってもらえれば)実は優しい“イギリス人ママ”です。

Thulimbahがどんな場所か全く知らなかったTatsuと私は、着いてみてビックリ!!!

カフェとデリが少しあるだけで、近くにスーパーはありません!

翌日の火曜日から新しい仕事をするというのに、食料はほぼなし!!!

車もないし、週末まで連勤の予定なので、大ピンチです!!!

新しく知り合ったシェアメイトのカナダ人、スコット君から町までは自転車で片道45分くらいじゃないかな?との情報をゲット☆

Happy Appleでは自転車を貸してもらえるので、Tatsuが一人でバックパックと共にスタンソープまで食料品の買い出しをすることに、、。

午後4時頃に出発したTatsuの帰宅は6時くらいかな、、と期待するも、なかなか帰ってこない。。

7時になっても帰ってこないTstsu、、、携帯は二人で一台なので連絡も出来ないし、、外は日も暮れて暗くなってきているし、、、心配で不安になる私。。。

まさか事故にあっていたりして、、、!!!!

ドキドキしながら待つ事さらに30分、7時半ごろになってやーーーっと帰ってきてくれました。ホッ

行きにはハイウェイの道に沿ったまま進み、曲がるべきところで曲がらずに間違った方向へ行ってしまったらしく、スタンソープの町を超えてからなかなか着かないことを不思議に思い、インターセクションで止まった車の運転手に道を聞き、結局トータル1時間かけて町まで。

帰りは坂道だったことと、なによりも自転車のタイヤの空気が十分ではなかったことでかなり苦戦したよう。。

さらに日が暮れていることもあり、大きなトラックが横切る時には危険すぎて、止まって道から少しよけて待ったりもしたそうで、帰り道だけで2時間弱。。

翌日から新しいお仕事だというのに、ヘトヘトのTatsuには申し訳ない気持ちでいっぱいです。

シェアハウス

このHappy Apple(ハッピーアップル)のシェアハウスには6部屋のベッドルームがあり、3部屋はシングル、別の3部屋は二段ベッドの2人用シェアルームです。

Happy Appleのシェアハウス

最大で9名も泊れることになりますが、到着当初はカナダ人の男女とイギリス人の男性と私達で合計5名。(英語を喋る)ネイティブに囲まれた環境に、私達はとりあえず大満足!!

前回バックパッカーズホステルのようにベッドルームをシェアしなくて良いいので、プライベートが保ててリラックスできます☆

ちなみにこちらが私達のお部屋。

Happy Appleのベッドルーム

(一見綺麗ですが、布団をめくってビックリ!!!!ねずみのフンがたくさんありました、、、。)

どの部屋でも値段は同じで一人当たり週$120

ベッドルーム以外のキッチンやトイレ、バスルームはシェアです。

テレビのあるリビングにはソファもあり、シェアメイトと映画を見たりできます。

Happy AppleのキッチンHappy AppleのリビングHappy Apple リビング

結局このシェアハウスには半年も暮らしたのですが、シェアハウスならではの苦労もありました。

↓共同生活で辛かったことについてはこちらのブログに書きました!

共同の有料洗濯機

写真には写っていませんが洗濯機と乾燥機がそれぞれ2台ずつ。シェアハウスに洗濯機はないので毎週末利用していました。

シェアハウスの人だけでなく、キャンプサイトの人も利用するので、なかなか使えないことあり、、。

HAPPY APPLEの共同洗濯機

それぞれ一回4ドルもかかります。1ドルコインをここに4枚入れて、奥にスライドさせてもう一度引き出せばOK!

良い商売だよね〜。

洗濯機のコイン入れ

晴れている日は物干に干せば1日で乾きますが、雨期は最悪でした。

乾燥機1回では完全には乾ききらないので、2回やるにはお金がかかるし、半乾きの物を部屋干し。。

バックパッカーは辛いよ。

シェアハウスの物干

洋服や下着は乾きが早い素材のものがオススメです。

キャンプサイト

Happy Appleには100人くらいが泊れるキャンプサイトがあって、テント自前だと週$90だそうです。(テントと言ってもピラミッド型の小さなものではなくて、しっかりした作りのようでした。二人用のテントには小型の冷蔵庫、ソファ、ベッド完備でなかなか快適な四角くて大きめのテントです!)

HAPPY APPLEのキャンプサイト

アウトドア気分も味わえちゃうテント生活を気にっている友人もいましたが、大雨が続いたときは浸水してしまい、ほとんどのキャンプ住人が共同のキッチンで一夜を明かしたそうです。

世界各国の都市の方向が書かれている標識

共同キッチン

私達は一度も使いませんでしたが、こちらが共同のキッチン☆

HAPPY APPLEの共同キッチン

建物の外(入り口向かって左)に積上っているのは、いらなくなった物(農家で使った中古の仕事着等)があればここに置いて他の人に譲ったり、逆に自由に貰ったりすることができます。

共同トイレとシャワー

私達はシェアハウスにトイレがあるので普段は使いませんでしたが、毎週土曜日に行われるキャンプファイヤーに参加したときに数回利用しました。水洗ではないタイプですが、比較的綺麗だったかな。

HAPPY APPLEの共同トイレ

夏の夜には明かりに誘われて、小豆みたいなシバンムシ系の虫が大量発生してて、気持ち悪かったです。。。

住所・アクセス

住所:10 Munson Lane Thulimbah, QLD, 4376

電話番号: 07 4685 2880

ウェブサイト↓


 

さあ、翌日は朝6時からお仕事開始です!書類の記入などもあるので15分前に来る様にと言われたので4時半に起きなければ、、、。。。

↓サラダファームの仕事についてはこちら。