TATSU&YUKIの二人旅.COM

二人で英語の語学留学、ワーキングホリデー(ワーホリ)、世界一周旅行をした元バックパッカーカップル旅行記ブログ

ワーホリでオーストラリアに着いたら最初にすることリスト

オーストラリア

ワーキングホリデーでオーストラリアに行く方(来た方)は、現地で仕事を探して働く事を目的にしていることが多いと思います。
今回は、オーストラリアで働く事を前提に、こちらに来てすぐにやるべきことをまとめて書きました☆

1.タックスファイルナンバー(TFN)を取得する

タックスファイルナンバー(TFN)とは納税者番号のことで、オーストラリアで働く場合に雇用主に知らせる必要があります。 つまりタックスファイルナンバーがないとオーストラリアで働くことができません!

発行までに申請から10日から1ヶ月くらいかかるので、住む場所が決まったらすぐに手続きをしましょう! (※私達の場合は確か2週間以内に届きました☆)

タックスファイルナンバー(TFN)

タックスファイルナンバーの申請は、インターネットから比較的簡単にできます。 詳しくはこちらから → online tax file number (TFN) application

 

2.銀行口座開設

お給料は基本的に口座に振込(もしくはチェック)が基本だと思います。 オーストラリアは金利も良いので、是非作っておきましょう!

また、到着後6週間以内(だったかな?)に口座を開設する場合、身分証明がパスポートのみで大丈夫なことが多いようです。

オーストラリア銀行口座開設

オーストラリアのメジャーな銀行

▶ ANZ Bank (オーストラリアニュージーランド銀行)
▶Commonwealth Bank (コモンウェルス銀行)
▶Westpac Bank (ウェストパック銀行)

 

私とTatsuはオーストラリア人の友人の勧めでCommonwealth Bank (コモンウェルス銀行)に口座を開設しました。金利はもしかしたら他のほうが良かったかもしれません。ちなみにスタンソープでは大手スーパーマーケット・WoolWorth(ウールワース)の前にCommonwealthのATMがあるのでお金をおろすのに便利でした! ←なくなりました!  

私達が開設したときには、まず銀行で申し込みをして、のち(1週間後くらいかな?)にバンクカードが郵送で届くので、それを持ってもう一度銀行へいきアクティベートして使えるようになりました。銀行のスタッフは基本みんな優しいので、わからないことがあれば遠慮せずに聞いてみるといいと思います!

 

3.在留届の提出

日本の大使館や総領事館に自分の住所を知らせる事で、なにか事故に巻き込まれたときなどに日本の家族に知らせやすい状態になります。3ヶ月以上オーストラリアに滞在する予定であれば提出しておきましょう。(日本に帰ったときには、帰国届を提出する必要があります。)

残留届の提出

残留届の方法はとても簡単で、インターネットからおこなうことができます。 詳しくはこちら → 残留届電子提出システム

 

4.携帯電話の契約

携帯電話は仕事に応募するときや、問い合わせ、合否の連絡など、なにかと必要になるでしょう。

携帯電話の契約

オーストラリアのメジャーな携帯電話会社

▶Telstra (テルストラ)
▶ Optus (オプタス)
▶ Vodafone (ヴォーダフォン)

 

私達は二人で一台Telstra(テルストラ)の一番安いノキアの端末(※写真はイメージ画像で実物ではありません)を買いました。おそらくTelstra (テルストラ)が一番大手ではないでしょうか?聞いた話ではどうやらOptus(オプタス)のほうが安いようです。

 

プリペイドのリチャージはスーパーマーケットをはじめ意外と色々なお店で買う事が出来ます! Telstra (テルストラ)ではチャージする額が高いとキャンペーン等で得になることが多かったです。途中で気付いたので、最初はちょこちょこチャージして損していました。

 

マイナーな会社だと田舎で繋がらないデメリットもあるようなので、友達からの口コミや、お店で質問などしてみて決めると良いと思います。

 


 

どうでしょうか?意外とやることがたくさんあり大変な気もしますが、これがワーホリ(ワーキングホリデー)の仕事探しの第一歩になります!

最初はわからないことだらけ、仕事が決まるまでは落ち着かないと思いますが、頑張りましょう!!

 

Yukiでした(^▽^)