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サラダファームでのお仕事3 - オーストラリアの野菜 ビーツ(beetroot)-

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2012年11月10日

 

10月後半から始めた新しい職場にもだんだん慣れてきました。

 

サラダファームの古い記事はこちら → サラダファームでのお仕事1 → サラダファームでのお仕事2

 

 

最近、同僚の(車の売り手でもある)アイルランド人のカップル:ダニエルとナディアが職場を辞めたこともあり、新しく日本人カップルが働くことなりました。   私達は海外に来ているときに日本人と日本語で話すのはもったいないと考えてしまうタイプなので、ちょっと失礼な態度かもしれませんが彼らとは初日に軽く英語で挨拶だけしました。

 

いざその二人が雑草とり(weeding)の仕事を任せられると、二人で話しながら作業をする手を止めたり、しまいには歌ったりしている様子が見えました。

雑草も取りきれていない箇所があり今後が心配だな〜と思っていたところ、なんと二日でクビになってしまったのです。

 

マネージャーのキムやボスのコーリンは常に側で監視しているわけではありませんが、さりげなく様子を確認しているのかもしれません。。   働き始めたばかりの人をクビにしても、仕事を探しているバックパッカー有り余っているので、すぐに次の人材は見つかります。

 

雑草とレタスlettuceレタス

 

実際、日本人のカップルがクビになったあとにはフィンランド人のカップル:イェレとポリーナが新しくすぐに雇われました。

(後に彼らとはとても仲が良くなり今でも連絡をとっています!!彼らについてはまた改めて紹介していきますね☆)

 

さて、最近は雑草とり(weeding)ソーティング(sorting)の仕事を任せられているのですが、雑草とり(weeding)をしているときに商品であるレタスと雑草に紛れて、ビーツ(beetroot)という根菜が生えていることがあります。

 

ビーツ(beetroot)

 

実はこのビーツ(beetroot)根だけでなく葉も食べられ、葉の部分のみをチャード(スイスチャード/不断草(chard))という名前のサラダとして売っている商品の一つなのですが、本来は畑の1列に一種類のレタスのみが植えられているので、間違って紛れてしまった別の種類のレタスは雑草と一緒に抜いてしまいます。

 

チャード(不断草、スイスチャード)

 

そこでこのビーツ(beetroot)が雑草と一緒にゴミになってしまうのはもったいないと思い、食費の節約もかねてガッツリ(こっそり?)もって帰りました

 

以前カナダでワーキングホリデーをしていたときに、ビーツ(beetroot)を扱っていたファームで働いていたので何度か食べたことがあり、そのときは下湯でしてバターでソテーしていたのでその方法で調理してみました。

 

ビーツ(beetroot)

 

正直、自分で購入するほど激ウマな野菜ではないと思うのですが、まあまあ美味しいです。 見た目は赤カブのようですが味はまったく違い、トウモロコシのような甘みがあります。こちらではピクルスにしたり、ハンバーガーに入れたりするみたい。

 

マクドナルドでもビーツ(beetroot)が入ったハンバーガーがメニューにあるくらい、こちらではメジャーな野菜といえます。(ハンバーガーを食べた事はないんですけどね。。)

 

ぜひ、どこかで機会があればビーツ(beetroot)を食べてみて下さいね!!

 

 

P.S.ビーツ(beetroot)は切っただけでもまな板が真っピンクになるくらい色が濃ぉ〜い野菜なので、翌日トイレで、、、驚くかもしれません(>△<;)

 

Yukiでした〜(^▽^;)/

 

サラダファームの新しい記事はこちら → サラダファームでのお仕事4