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ワーキングホリデー(ワーホリ)でオーストラリアに行く前に準備すること

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シドニーのオーストラリアの国旗

これからオーストラリアへワーキングホリデーで行くことを考えている方も多いと思いますので、今日は“ワーホリでオーストラリアに行く前にすること”について書きます(^_^)

 

1.パスポートを用意する

パスポート

申請から受け取りまで約一週間かかります。期限が切れそうな方やパスポートを持っていない方は早めに用意しておきましょう☆

旅券発行方法について詳しくはそれぞれの都道府県のパスポートセンターのホームページをご覧下さい。

(神奈川県では、申請した日を1日目として数え、土、日、祝日、年末年始の12月29日から1月3日を除き、6日目に受け取れるようです。<2013年12月現在>)

 

2.オーストラリアのワーキングホリデービザを申請、取得する

オーストラリアのワーキングホリデービザ

オーストラリアへワーキングホリデーで行くにはビザが必要です☆

申請はインターネットから行うことができ、Eメールを通してビザが発給されます。

入国する際にビザを見せる必要はないと思いますが、仕事を探すときなどに記載されているナンバー等の内容が必要になる場合があるので、念の為にビザ発給時に届いたメールをプリントアウトしておくと安心でしょう☆

ワーキングホリデービザを申請するやり方

→オーストラリアのワーキングホリデービザ申請方法や条件など詳しくは次回ブログ「オーストラリアのワーキングホリデービザ申請方法」に書きました(^_^)

 

3.航空券を手配する

飛行機

当たり前ですが、オーストラリアへ行くには飛行機のチケットが必要になります。

日程や航空会社によって値段は異なります。割引やキャンペーンで安く買える場合もあるので、早めにチェックするといいかもしれません。

オーストラリア行きの航空券で安いのはジェットスター航空だと思いまが、荷物や食事等、細かいことがオプション料金になるため、最初に広告などで見た料金より実際に支払う価格が高くなる可能性があるので注意です☆

 

4.国際運転免許証を取得する/日本の運転免許証の更新期間前の更新をする

車

国際運転免許証

オーストラリアで車を運転する予定の方は国際運転免許証を持っていた方が便利でしょう。

発行日から1年間が有効期限なので出発する直前に発行してもらうと良いと思います。

日本の運転免許証の更新確認

もう一点、日本の運転免許証の更新期間がワーホリの期間にかぶってしまう方は、更新期間前の更新手続きができます。

更新期間前には「やむを得ない理由を証明する書類等」が必要となります。 詳しくはお住まいの道府県の警察本部、運転免許センター等にお問い合わせください。

 

5.クレジットカードを作る

クレジットカード

まず、 オーストラリアのワーキングホリデーのビザを申請するのに、クレジットカードが必要です。 (※名義が本人のものでなくても大丈夫みたいです。)

現地でもクレジットカードが必要になることがあると思います。例えば車を購入した後に名義を変えるときや、海外キャッシングを利用してATMからお金をおろすときなど、なにかと持っていたほうが便利でしょう。

ちなみにJCBカードは海外で使えないことがあるので、VISAもしくはマスターカードがメジャーで使いやすいと思います。

楽天カード

私たちはポイントを徹底して貯めるためにいつも"楽天カード"を使っています☆

YukiはもともとJALカードを使ってマイルを貯めていましたが、私の持っているJALカードはJCBなので海外で使えない場所が多いことを知りVisaの楽天カードを作りました。高額な航空チケットを購入するのに使うと結構ポイントが貯まります。

もらった楽天ポイントは楽天市場で使えるので、旅に必要な物を購入したり上手に利用していますよ!

※楽天カードを使って海外でキャッシングすると、返済は勝手にリボ払いになってしまうので、使用後にe-Naviから「全額払い」に変更しましょう!

 

6.新生銀行の外貨送金ができるパワーフレックス口座を作っておく

新生銀行の口座開設はオーストラリアに行くにあたって必須ではないのですが個人的にお勧めです☆

とくにワーキングホリデーで(100万円以上の)お金を貯めることを目標としている方は、新生銀行で口座を作っておくと便利だと思います。

お札・オーストラリアドル

ワーキングホリデーで稼いだお金を日本に持ち帰る方法

ワーホリが終わっていざ帰国となったときに、頑張って稼いだお金をどうやって日本に持って帰るか、皆さん迷うところだと思います。

オーストラリアドルは現地で日本円に両替したほうがレートが良いと思うのですが、100万円以上の現金を持ったまま飛行機に乗って日本に入国するには申告をしなければなりません。

なにより100万円なんて大金、もしも無くしたり、盗まれたりしたら最悪ですよね(TmT)ウゥゥ・・・

オーストラリアドルを日本の銀行口座に海外送金

安全面を配慮すると、現地の銀行口座から日本の銀行口座に海外送金をする方が多いと思います。

まず、日本のどの口座に海外送金をするとしても、オーストラリアの現地銀行からいくらか手数料がとられます。

私たちはコモンウェルス(Commonwealth)銀行を使っていて、オンライン(ネットバンク)から海外送金をすることができて、手数料は25ドルしないくらいだったと思います。

そして、日本の大手都市銀行へ送金となると、そこでもまた手数料(2500円くらいかな)が差し引かれてしまうんです。 でも、新生銀行のパワーフレックス口座だとその手数料が全くかかりません! さらに外貨(オーストラリアドル)のまま新生銀行の口座に振り込まれるので、レートが良いタイミングで日本円にオンラインで両替することができます!!

外貨送金はシティバンクも有名ですが、維持費のかからない新生銀行が断然おすすめ。

 

ちなみに、高額の外貨を日本の銀行口座に送金すると、税務署から連絡が来る場合はあるそうです。とくに最近はマイナンバーの登録がないと送金の受け取りができないこともあるようで、送金した金額が税務署で把握しやすくなっているのかも?

(※海外送金や新生銀行のシステムや料金は変動する可能性があります。最新の情報をご自身でしっかり確認してから行うようにしてくださいね☆)

 

7.海外旅行保険に入る

現地ではどんなことがあるかわかりません。念の為に海外旅行保険に入っておくと安心です。

クレジットカード付帯の海外旅行保険

実は、1回目にオーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)へ行ったTatsuと私は海外保険に入っていませんでした。最初の3ヶ月間は(楽天カードの)クレジットカード付帯の海外旅行保険を頼りに。

(※楽天カードには海外旅行保険が付帯されていますが、自宅から"出発空港までの交通費"または “海外旅行代金"を楽天カードで支払っていることが条件となります。内容は変更する可能性がありますので、詳しくは"楽天カードの海外旅行傷害保険"で確認して下さい。)

日本の健康保険の「海外療養費」制度

あとは日本の健康保険の「海外療養費」という制度をもしもの時は利用する予定でした。

帰国後に申請すれば現地の医療機関に支払った医療費の一部を健康保険から給付してもらえるのですが、現地にて領収書や診療明細書などの書類を用意してもらう必要があったり、緊急の場合は全てを英語で対処するのが大変かもしれません。

現地ではいったん全ての医療費を支払わなければなりませんし、帰国後にも全額が返ってくるわけではありません。

海外旅行保険に加入するメリット

海外旅行保険の場合はもしものときに電話で日本人が対応してくれ、病院の予約なども代理で行ってくれたり、日本語の話せるスタッフのいるクリニックに行けたり、なにかとスムーズで安心だと思います。

2回目にオーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)へ行った私たちは今度は海外旅行保険に加入していきました。なぜなら、オーストラリアへ行く前にアジア10カ国を旅行したので、さすがに病気や怪我が怖くて念のために入っておいたのです。

実際に海外旅行保険を利用した話

アジアで海外保険を使うことは幸いありませんでしたが、結局オーストラリアでYukiが病院に行くことになり、海外保険に入っていて安心でした。 ある日、農家の仕事で毎日忙しく働く中、脇の下にしこりができていることに気がつきました。。 ただの疲れからかと数週間放置していたのですが、インターネットで調べると"脇の下のしこりは癌(悪性リンパ腫)の可能性もある“とのことで、さすがに怖くなり病院で診ていただいてのです。

結果的には悪性のものではなかったのですが、海外保険に入っていたことによって、すぐに安心を得ることができました☆

やはりワーキングホリデーで長期オーストラリアに滞在する方は海外旅行保険に入っておくほうが良いでしょう。

保険会社によってはワーキングホリデー専用の保険も用意されていて、そのほうが安いものもあるので色々と値段を比較してみてくださいね!!

 

8.虫歯は治しておく

歯ブラシ

一般的に海外旅行保険に歯科治療は含まれていません。海外で治療すると大変高額になるので、日本にいるうちに歯医者さんで虫歯の治療もしくは検診を受けておく事をオススメします!

 


 

どうでしょうか?やることってたくさんありますよね?人によっては公的手続き(いわゆる"住民票を抜く")等も必要だと思います。

 

ワーキングホリデー(ワーホリ)で長期間日本を離れる方は、後に困らないようにじっくり余裕を持って準備をして下さいね☆

 

良かったら下記のブログ記事も参考にしてくださいね☆

 

Yukiでした〜(^▽^)/