TATSU&YUKIの二人旅.COM

二人で英語の語学留学、ワーキングホリデー(ワーホリ)、世界一周旅行をした元バックパッカーカップル旅行記ブログ

自分で!オーストラリアのワーキングホリデービザ申請方法

オーストラリア

ワーキングホリデーでオーストラリアに行くために留学の業者やエージェントを通す必要はあるのでしょうか?少しでも安く済ませるために、自力でビザの申請をする方法を紹介します!

オーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)

一人で初めて行く留学やワーキングホリデーを考えてる方は色々と不安になりますよね。しかし、正直オーストラリアのワーキングホリデーのビザを取る手続きは面接などもありませんし決して難しくはないと思います。

英語が話せないと、仕事探しは簡単ではない

ただ、英語(英会話)のスキルがないままオーストラリアへ行き、すぐに仕事を見つけることは難しいかもしれません。

↓まず、フィリピンで語学留学してから、オーストラリアのワーホリへ行くのもオススメです!

日本のレストラン(ジャパレス)や無給のWWOOF(ウーフのファームステイ)ならば比較的雇ってもらいやすいと思います。また最初に語学学校へ行く方も多いでしょう。

オーストラリアのワーホリ・セカンドイヤービザ

さて、オーストラリアのワーホリは条件を満たせは2年目のビザを交付してもらう事ができます。

(セカンドワーキングホリデー制度はオーストラリア政府が指定する過疎地域の指定された仕事をトータルで3ヶ月間以上した人を対象にワーキングホリデービザの1年間延長、もしくは2回目のワーキングホリデーの申請を認めるという制度。申請の対象となる指定された仕事は有給のもののみではなくボランティアやWWOOF(ウーフのファームステイ)でも可能。→ウーフなどの無給の仕事は、セカンドビザの申請には適用されなくなりました。)

↓雇用主にセカンドワーキングホリデービザフォーム(Secound Working Holiday Visa form 1263)を記入してもらうのを忘れずに!


オーストラリアのワーキングホリデービザ申請方法

それでは、本題の“オーストラリアのワーキングホリデービザ申請方法”について書きます。

申請はインターネット(オーストラリア移民局ホームページ)から行う事が出来ます。

パソコン

必要な物、用意すること

パソコンはもちろんのこと、パスポート、クレジットカードを手元に用意しておくとスムーズです☆

入力内容

入力する内容は氏名、生年月日、パスポートナンバーや期限などシンプルな内容がメインです。 その他には、オーストラリアの入国予定日、現在の職業、最終学歴、オーストラリアでしたい仕事などを聞かれます。

場合によっては健康診断が必要

さらに、「過去五年以内に連続3ヶ月以上“これら”の国に滞在したことがありましたか?」といったような項目があり、ハッキリどこの国が書かれていたか覚えていないのですが、その中にはフィリピンが含まれていて、Tatsuは「イエス」にし、私は「ノー」にしました。

実は、私たちはフィリピンに連続して約3ヶ月滞在したことがあるのですが、正確には12週間なのでギリギリ3ヶ月には満たない日数でした。

ここの回答によって、レントゲン検査および健康診断が必要となることがあるようです。

これらはどこの病院でも良いわけではなく、大使館指定医で受診する必要があり、神奈川県民のTatsuは六本木の病院まで行きました。検査や診断にはお金もかかりますので注意しましょう!(実際に滞在経験がある方は嘘をつかないように☆)

 

それぞれの入力内容は難しくはないですが、自力でオーストラリアのワーホリビザを申請する方は間違いの無いように確認しながら慎重に行って下さいね(^▽^)/

詳しくはこちらのオーストラリア移民局のホームページをご覧下さい。 (※今回の記事に書いた内容とは、申請方法が変更されている可能性もあります。ブログの内容は参考程度になさって下さい。)

Yukiでした〜(^_^)/

 

P.S.オーストラリアのワーキングホリデーを予定している方は前回の記事「ワーホリでオーストラリアに行く前にすること」も参考になさって下さいね☆