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オーストラリア中古車購入完全マニュアル3-車検切れを修理-

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コートハウス(Court House)

2013年3月15日

2012年11月末に車検が切れてしまい乗らずに放置していた私達のヒュンダイの車ですが、思い切って高額だとしてもお金を払って修理して、”ロードワーシー/セーフティーサティフィケイト(Roadworthy Certificate/Safty Certificate)”を入手して、車検をとって、利用できる状態にしようということになりました╭( ・ㅂ・)و

前回までの記事はこちらをご覧下さい☆

車検切れの車をどうやって修理屋まで持っていくのか?

スタンソープの町の役所で聞いてみた

まず、車検切れの状態の車の修理をどうやって修理屋まで持って行けるのか(運転できるのか)が疑問だったので、自転車でスタンソープ(Stanthorpe)のコートハウス(Court House)へ行って聞いてきました。

車検や名義変更の手続きをするお役所がこのコートハウスになります。

コートハウス(Court House)

お金を払って、ナンバープレートを外す

まず$172.4を払い、その領収書を持って、車のナンバープレートを外した状態で、修理屋まで運転してもOKとのことでした☆

ここで払った費用は”ロードワーシー/セーフティーサティフィケイト(Roadworthy Certificate/Safty Certificate)”をもらったあとに、レジストレーション(名義登録)する際に支払う保険料から差し引いてくれるそうです。

 

ロードワーシーを入手為るための車の修理

高くても信頼できる修理屋へ

さて、肝心の修理ですが、アイルランド人カップルのオススメでもある“Favero Motors”でお願いすることに決めました。

ちょっと高いみたいだけど、前回のチンピラにはもう絶対に頼みたくないので、どうせ直すなら信頼できるところが安心です。

アクセス

名前:Favero Motors

住所:55 High St Stanthorpe QLD 4380

電話: +(07) 4681 1194

珍しいメーカー車の修理部品は入手困難

前回も書いたが、オーストラリアではヒュンダイの車は珍しいそうで、今回修理に必要な中古の部品は見つからず、新品のものを取り寄せてもらうことに。。。

さらに、取り寄せには時間がかかり、2度も間違った部品が届くというアクシデントもありましたが、無事に修理してもらうことができました。

今回の車の修理にかかった費用・値段

結局修理には$1500もかかりましたが、やっと、やーーっと!!”ロードワーシー/セーフティーサティフィケイト(Roadworthy Certificate)/(Safety Certificate)”を発行してもらえたのです(☆/>u</)

 

車の名義変更・レジストレーション

改めてコートハウス(Court House)へ出向き、残りの保険料$297.05を支払い、新しいナンバープレートをもらい、ついにレジストレーション完了┗(`・ω・´)┛フンヌッ!

コートハウス(Court House)

ここまでの道のり、、本当長かったな〜。。。

 

中古車の購入から全ての修理にかかった費用

▼トータルでかかった費用はなんと$4,639.45です(๑º ロ º๑)!!!

車購入額:$2,000

タイヤの修理:$500弱

ガソリン漏れ修理:$120

ロードワーシー見積書:$50

ロードワーシーの為の修理費用:$1,500

保険(レジストレーション):($172.40+$297.05=)$469.45

車

 


 

オーストラリアで中古車購入注意事項

今回の経験から、オーストラリアのクイーンズランド州で車を購入する際に注意したいことは、、

 

1、”ロードワーシー/セーフティーサティフィケイト)(Roadworthy Certificate)/(Safty Certificate”を持っている人から車を購入する。

(※いつ発行されたものか、走行距離があっているかも確認!)

 

2、エンジンオイル、バッテリー、タイヤ、ハンドル、ブレーキ、アクセル、クラッチ、マフラー、ラジエーター、シートベルト、サイドブレーキなど確認できる箇所を全てチェックして試運転する。

※上記以外にもエアコンやオーディオ、窓が開くか、ヒビや傷など細かいところも忘れずに!

 

3、オーストラリアで一般的なブランド(トヨタやフォード、オーストラリアブランドのホールデン)の車を購入する。

その方が修理の時や売却の時に困りません(¥▽¥)

 

是非上記の内容を確認して購入して、私たちのように困ることのないようにしましょう!!!

↓この車が帰国前に売れずに結局どうなったかはこちら