TATSU&YUKIの二人旅.COM

二人で英語の語学留学、ワーキングホリデー(ワーホリ)、世界一周旅行をした元バックパッカーカップル旅行記ブログ

香港観光1- "裸にエプロン" - カオスな重慶大厦(チョンキンマンション)とグルメ -

重慶大厦/Chungking Mansions

2014年4月17-21日

裸にエプロン、ホクロから長〜いお毛毛、そんなシェフが作るチャーハンが美味し過ぎて病み付きになりそうな、ここ香港からお送り致します。

裸にエプロンで興味持ってしまったそこのあなた!!僕に負けずとも劣らずなド変態ですね!!

香港おすすめレストラン

源記海鮮飯店

刺激的なシェフ(?)が手料理を振舞ってくれるレストラン(大衆食堂)、その名は源記海鮮飯店。 裸にエプロンの食堂・源記海鮮飯店

店員さんは英語も通じないし(中国語話せない私たちが悪いんだけど)、さらに全然愛想もないんです。

うっすら見える裸にエプロン男人街あたりの食堂男人街の食堂男人街あたりの食堂

でも、ご飯はめっちゃ美味しかった!ネットの口コミでは星満点5つ中3つの評価みたいだけど、僕たちは好みの味で大満足! 病み付きチャーハン 裸にエプロンで作ってくれた焼きそば

 

空港から香港市内への行き方

上半身裸の料理人の話はさておき、まずは空港から香港市内へ向かった話。 香港国際空港のアクセスの良さは世界トップレベルと言われています。

飛行機から見た香港の風景

降りてから、どちらへ向かえば良いのか看板を見ればとてもわかりやすい作りなので、海外初心者の方でも安心かも☆

ただ、香港市内への行き方は何通りかあるので、事前にどうやって宿泊するホテルなどへ行くか決めておくと良いと思います。

香港の空港

高級ホテル行きシャトルバス

僕たちは、空港からはホテル行きのシャトルバスを利用して、実際泊まりもしない「ペニンシュラホテル」で下車。

今回の本当の宿泊先・重慶大厦(チョンキンマンション)/Chungking Mansionsまでは、ペニンシュラホテル前から歩いて向かいます。徒歩3分。

重慶大厦(チョンキンマンション)とは

巷では僕たちの様に各国々を自国に帰国せず渡り歩く事をバックパッカーと呼びますが、今回泊る重慶大厦(チョンキンマンション)はそんなバックパッカー達が集まるようなところです。

数多くの安宿が密集している5棟のビルの集合体として有名で、ネットでの噂によると麻薬取引、売春、殺人、エボラ出血熱に感染した疑いのある観光客が宿泊しただの、カオスな情報がたくさん。。。

重慶大厦/Chungking Mansions

僕たちはこの有名(?)な重慶大厦(チョンキンマンション)のことを、全く知らずにアゴダ(agoda)で予約したんですねー。

香港の便利そうなエリアで一番安そうな宿泊場所としてでてきたのが、"サファリゲストハウス"。 二人で一泊4800円ならば、香港のこの立地で優秀と言えるだろうと予約。

香港に着きまず感じた事は、外国人の多さ!!とくにこのあたりは、アフリカ、インド系の人々が群がっておりました。

重慶大厦/Chungking Mansions重慶大厦/Chungking Mansions

写真を見てもわかるように外国人の多い事!!彼らは客引きです。

 

ものすごい勢いでアタックしてきます。 さすがに香港ではこの様な状況は予期していなかったので焦りましたが、「もう宿とってあるから」とあしらうと「え?そうなの?どこ?」と更に聞いてきます。。。!!

 

そこで「ここなんだけど場所わかる?」と聞くとすんなり場所教えてくれました。笑 割といいやつの客引き。ちょっと意外でした。笑

 

宿の前に着きましたがここでさらに問題が!!!ドアには携帯に電話してくれと書いてあります。

重慶大厦/Chungking Mansions

え、、、、、。

携帯なんて持ってないし公衆電話もないし、どうしよう。。。

 

そこでYukiを宿の前に荷物と一緒に残しTatsuは携帯電話を借りる交渉に行きました。

 

偶然エレベーターで出くわしたアフリカ人に携帯を借りれる様交渉したところすんなりOK。 無事に電話もかけれ、とりあえずこれで安心です。

結局チェックインを済ませると、実際に宿泊する部屋は別の棟にあるから、、とエレベーターで降りて、また別のエレベーターに乗り換えて、部屋に向かいます。 案内はオーナーではなくて、出稼ぎに来ているインドネシア人の若い女性でした。

重慶大厦のDセクションのエレベーター前

いざ、部屋に着くと、、、「狭っっっっっっ!!!」 もう、ベッドしかないのね、部屋。自分たち専用のシャワーとトイレはついてるけど、ともかく部屋が超絶劇狭! 狭すぎるから、写真撮影すら忘れたわ!

 

気を取り直して、カオスで有名な重慶大厦に入っているお店も見てみることに。 重慶大厦/Chungking Mansions 重慶大厦/Chungking Mansions

 

下のグラウンドフロアーにはこのように異国人でびっしりで、それにともないこういったカレー屋さんやケバブ、また、売店などもひしめきあっていました

重慶大厦のインド料理 重慶大厦のインド料理 重慶大厦のインド料理

 

正直香港ちっともおもしろくなくてがっかりだったけど、このインド人団体やらカレー屋さんが美味しくて「ここだけ」は好きになってしまいました(笑)

 

四日間香港に滞在し四畳半のような狭い場所ですら(一部屋)一泊5000円近くかかる香港。きっと普通に旅行や夜のクラブだったりを楽しむにはいいところかもしれません。

香港のゴチャゴチャとした街並み

香港の街 足場を竹で組みます! 男人街あたり 大量に貼られた電話番号

 

香港市内から空港への移動

地下鉄

帰りはリムジンバスには乗らず地下鉄を使い空港へ

地下鉄(MTR)尖沙咀(チムサアチョイ)駅に5時30に着いたのに6時位かしか動き出さないここ香港。更に運行ダイヤの時刻表もないので自分達のフライトに間に合うかどうかでソワソワしっぱなしでした

地下鉄

なのでお帰りの便が7時とか朝早い場合は絶対にタクシーをオススメ致します。

 


なんだかあっという間に過ぎた4日間。正直僕らにとっては、もう香港には帰って来ないだろうなーっと思い後にした街でしたー。

 

次回は香港の「The Peak(ビクトリアピーク) と夜景」を紹介(^^)

引き続きTatsuがお届け致します!!