TATSU & YUKI

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中国の世界遺産3 黄色い龍の鱗のような無数の池! -黄龍風景区-

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黄龍風景区の五彩池と黄龍寺

2014年4月29-5月1日(←こちらが実際に自然遺産・黄龍風景区を訪れた日程です。)

九寨溝の次は黄龍風景区を目指します。

黄龍に行くのに比較的近いホテルがある川主寺という町で宿泊することを決めました。

ツアーは利用していないので、九寨溝から川主寺への移動は自分達で手配しなければいけません。ここはなんとしても節約の為にタクシーではなくバスを利用したい。

九寨溝から黄龍へ行く為に川主寺へバスで行く方法

九寨溝の公式ホームページにはバスの料金や時間が書かれているのですが、バス乗り場の情報がないっぽいんですよね〜。。

私たちの泊ったホテルから九寨溝のエントランス辺りではバス乗り場を見かけないので、インターネットで色々検索。

九寨溝の川主寺行きバス乗り場の場所

長時間ネットサーフィンを続けた結果、バスターミナルは九寨溝の入り口から向かって左に歩き、九通賓館のお隣にあることが判明!!!

九通賓館(ホテル)

早速ホテルから40分程歩いて向かってみると、窓口には列ができていました。

バスのチケット売り場

(私達は利用していないけれど、成都行きのバスチケットもここで購入可能です。)

バスのチケット売り場

感じの良いスタッフは一応英語が通じて、翌朝の7時発のバスのチケットを一人30元で購入。

座席番号も決まっているので安心です☆

バスのチケット売り場

翌朝重いバックパックを背負ってバス乗り場へ。 バスのチケット売り場

無事にバスに乗り、川主寺で下車しました。

ここは終点ではなくて、意外と降りる人が少ないので、注意しないと降りそびれてしまうかも!!

川主寺の町並み 川主寺の町並み 川主寺の町並み

ホテルを探して歩き回るも、自分が地図上のどこにいるのか把握できず、、、大苦戦。。 トイレ行きたいの我慢してるのに〜( ˘•ω•˘ )!

(Tatsuは我慢できず木陰でこっそりもっこりスッキリしてました 笑)

川主寺の町並み 川主寺の町並み 川主寺の町並み

そもそもアゴダ(オンラインホテル予約サイト)の地図が間違っているし。。。

川主寺の町並み 川主寺の町並み 川主寺の町並み

宿泊場所・ホテル

↓英語の通じないオジサンに尋ねたりしつつ、やーーーっとホテル(九寨金景大酒店 Jiuzhai Jin Jing Hotel)を発見。

値段は1部屋1泊で3854円

川主寺のホテル(九寨金景大酒店 Jiuzhai Jin Jing Hotel) 川主寺のホテル(九寨金景大酒店 Jiuzhai Jin Jing Hotel)

一応四つ星ホテルと登録されていてフロントはゴージャスだけど、部屋はまあ二つ星か三つ星といった感じ。

3階のお部屋だけどエレベーターがなくて、さらに川主寺の平均標高が2980mというもんだから、酸素が薄いのか階段を登りきると結構辛いんですよね、、、。

 

川主寺から黄龍まで行く方法

次の日に黄龍風景区に行きたいが、バスはあまりないようなので、今回は往復分のタクシーをチャーターしたいとホテルのデスクで相談しました。(あんまり英語は通じないのだけど、筆談でフレンドリーに対応してくれました。)

結局、川主寺から黄龍まで往復と最終日の空港への送迎も一緒に交渉して、二人で420元。思っていたより高額だけど、これでもかなり値切ったと思います。

翌朝、予約したタクシーに乗り黄龍風景区に向かったのですが、途中には標高4000mにもなる峠を越えることになります。

展望台・雪山梁(The Snow Ridge)

愛想がないと思っていた運転手さんは実は親切で、わざわざ峠の展望台に立ち寄らせてくれました。

雪山梁(The Snow Ridge) 雪山梁(The Snow Ridge) 雪山梁(The Snow Ridge)

 

黄龍風景区

入場チケット売り場と料金

運転手さんはチケット売り場で降ろしてくれました。

5月はまだ雪解け水が少なく、せっかく黄龍風景区に入っても最も有名で一番高い場所にある“五彩池”以外のスポットは水が干上がってしまっているそうで、わざわざチケット購入前に大丈夫か確認してくれます。

黄龍風景区のチケット売り場 黄龍風景区の歩き用出入り口

ロープウェイチケット売り場と料金

入場料はやはり高額で一人200元

私達は行きだけロープウェイ(上りは一人80元)を使うことにしたのですが、チケット売り場からロープウェイ乗り場がかなり離れているんです。(運転手さんに待っていてもらえば良かったな。。)

黄龍のロープウェイ

ロープウェイと降りてからはハイキング

ロープウェイを利用しても、頂上まで行けるわけではないので、中腹から五彩池黄龍寺を目指して歩きます。

黄龍風景区

展望台

ロープウェイを降りて、少し歩くと展望台がありました。この時点ですでに標高3500mほどあり、綺麗な山脈を見る事ができますよ!

黄龍のロープウェイを降りてからすぐの展望台 黄龍のロープウェイを降りてからすぐの展望台

酸素室

黄龍の酸素室

高山病にかかりやすい場所なので、途中には酸素室もあります

利用しようかな〜っと思っていたのですが、思ったよりも体力的に辛くなく、体調も悪くなかったので、使用しなかったんですね〜。(後に後悔することになります(・:゚д゚:・)ハァハァ)

五彩池・黄龍寺

ついに五彩池黄龍寺に到着!!息をのむ美しさ。ここまで来た甲斐がありました。

五彩池と黄龍寺 五彩池と黄龍寺 五彩池

雪解け水が少なく干上がった場所

今度は歩いて下ります。五彩池では全く気になりませんでしたが、やはり水が干上がっている箇所がほとんど!水があれば、相当綺麗だったんでしょうね〜。残念

黄龍風景区 黄龍風景区 黄龍風景区

 

でも、一部では水が溜まっている場所もありましたよ。

黄龍風景区

 

そうそう、黄龍風景区ではお掃除をする係の方をたくさん見かけます。ゴミ箱も設置されているし、トイレも綺麗です。

黄龍風景区のトイレ 黄龍風景区のゴミ箱 黄龍風景区の掃除をする人

 

しかし、中国の世界遺産では、マナーを守らない方もちらほら。侵入してはいけないところへ、入っちゃう人が目立ちます。気になるなぁ〜。。

マナー違反をするカップル

 

↓ついに出入り口まで降りてきました。すると、大量の荷物を抱えた二人の男性に遭遇!山の上にある売店で売る物を運んでいるみたいですが、とても重そう。お疲れさまです。

このうち一人の歯のないおじちゃんが、いきなり超至近距離でYukiに話しかけてきて、”近っ”って焦ったし何て言っているか良くわからなかったよ。。

黄龍風景区で荷物を運ぶ現地の人

ちなみに、Tatsuはこのあたりで中国人の観光客のおばちゃんに、”あら〜、どこからきたの?あなたハンサムね〜”なんて言われてたけどね。

けっ。確かにTatsuはハンサムだけど、おばちゃんには渡さないゼ!!

これから運転手さんが向かえに来てくれるまで、まだ一時間くらいあるので、チケット売り場のあたりにある屋台でつまみ食いをしながら待ちました。この待ち時間で一気に疲れがでたかも。

 


黄龍から川主寺に戻る

展望台・峠雪山梁(海抜4,000m)

帰りにも運転手さんが、行きとは別の展望台に寄らせてくれたのですが、車から出ると逆立ちをしたような頭の重みを感じました。

峠雪山梁(海抜4,000m)って書いてありますね。めっちゃ高いやん。

峠雪山梁(海抜4,000m) 峠雪山梁(海抜4,000m) 峠雪山梁(海抜4,000m)

 

お土産を売っている女性がいます。こんな、頭がギューンってなるような場所で生活しているってすごいな〜。 峠雪山梁(海抜4,000m) 峠雪山梁(海抜4,000m)

 

あら、こんなところにワンちゃん♡って思ったら、、ギャース(|||Д゜)、、剥製だし、、!! 峠雪山梁(海抜4,000m)

 

雪宝頂(海抜5,588m)と書かれています。奥に見える山でしょうか?

雪宝頂(海抜5,588m) 雪宝頂(海抜5,588m)

頭のギューン具合が限界に達してきたので、車に戻りましょう。

ホテルに帰るもグッタリ

ホテルに帰ってから二人ともグッタリして、Yukiは頭がズキズキしてきました。

このあたりは四川料理で辛い物が多いのですが、”今夜のごはんはサッパリしたものが良いね〜。”なんて言いながら、ホテルの食堂へ。(川主寺には、あまり良さそうなレストランが見当たらず、滞在中は毎回ホテルで食べていました。)

相変わらず、メニューが理解できないので、(英語も通じないし、)白米以外は写真を指差してサッパリしていそうなものを注文。

四川料理 四川料理 四川料理

写真では辛くなさそうだったのに、でてきたら、、、、やっぱ、辛いよね。写真の色味が辛くなさそうに見えただけだったという。(;^_^A アセアセ・・・

 

そして、悲劇はこの日の夜と、翌朝に訪れたのです

続く、、、ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ

 


 

★最後に今日のおまけ写真★

 

川主寺の町でチャーミングな凄腕コックさんを発見!

川主寺のコックさんはなんでも作る 川主寺のコックさんはなんでも作る

 

次回のブログでは、この後に起きた悲劇について書きます☆Yukiでした(=´ー`)ノ