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ホーチミン観光2 ベトナム戦争を現地で学ぶ!- 戦争証跡博物館/クチトンネル -

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クチトンネル

2015年5月4日-5日

 

前日に友達になったカンボジア系アメリカ人のSannと一緒に、まずは戦争証跡博物館へ行きました。

戦争証跡博物館

 

ホーチミンへ来たら絶対に訪れるべき場所と言えます。ベトナム戦争枯葉剤(Agent Orange)の恐ろしさに衝撃を受けます。

 

戦争証跡博物館

 

戦争証跡博物館戦争証跡博物館

博物館の外には戦車などが展示されていて一緒に記念撮影をする観光客もいますが、館内には悲惨な戦争の写真や展示物に言葉を失います

 

戦争証跡博物館

戦争証跡博物館戦争証跡博物館

 

子供の頃に教科書で見たような写真だけではなく、日本では目にした事のないような残酷な写真もありました。(※今回このブログには掲載していません。)

 

戦争証跡博物館戦争証跡博物館

 

入り口付近で、枯葉剤の被害にあった方が楽器の演奏をされていたのも印象的でした。

 


 

翌日は、友人のSannが泊っているホステルで申し込めるツアーを利用して、一緒にクチトンネル(クチの地下道)へ行ってきました。こちらもかなりオススメ。

 

そのホステル前からバスのツアーでクチトンネル(クチの地下道)で向かいます。ベトナム人の面白いガイドさん付きです!このツアーは英語で説明してくれました。

 

クチトンネルクチトンネルクチトンネル

クチトンネルはホーチミン市の北部に位置するエリアで、ベトナム戦争下でベトコンがつくった地下道。その長さは200kmにも及ぶそうです。

 

実際に私達もトンネルに入ることができる場所があります

予想以上に狭く、息苦しい気すらします。日本にいても小柄サイズなYukiですが、途中でソワソワして抜け道で地上にでてしまいました。背の高い欧米人の方々はかなり辛そうでした。。

クチトンネル

 

残酷な罠のレプリカもあります。 なかには、まず一人の足が罠に引っかかり、助けようとした仲間が駆け寄ると第二の罠があり、二人とも攻撃できるような物もありました。怖い。。

残酷な罠残酷な罠残酷な罠

 

さらに罠の先端には、植物や蛇などの猛毒が塗られていたそうです。怪我自体は軽傷でも、毒によって死に至らしめることができたとか。。。ゾゾー 毒のある植物とガイドさん

 

他にも、ベトコンはタイヤから作ったゴム製のサンダルを前後ろ逆に履いていたそうです。足跡が逆向きになり、アメリカ軍の目を欺くことができました

 

さらに、アメリカ軍は革製の靴を履いていたそうで、暗いトンネルの中ではその湿った革の靴の臭いでアメリカ軍を察する事ができたらしいです。ゴムなら濡れても臭いませんからね。

 

クチトンネルではベトナム人(ベトコン)の根性を感じ、なぜアメリカ軍に負けなかったのか納得できます。

 

そして、最後には戦時中にベトコンが食べていたというお芋が頂けますよ〜。まあまあ美味しいです!

 

ランチのない半日ツアーで、片道バスで約90分。行きと帰りのそれぞれ途中に寄る休憩場所(お土産屋)で売られている食べ物が高いので、小腹が空きそうな方はちょっとおやつを持って行くと良いかもŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”

 

☆今日のおまけ写真☆

クチトンネルで見つけた、ツルっとしたゲジゲジ、、、。気持ち悪〜い(゚д゚;)

※キモすぎるので、画像は小さくしました。。。

 

ゲジゲジ

 


 

次は、ホーチミンからバスで次なる目的地のフエへ。

 

Sannはカンボジアでお父さんに会うそうで、再会の約束を交わしお別れしました。 こんな素敵な出会いがあるのも旅の醍醐味かもしれませんね。 一期一会、素晴らしい言葉です。