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海外滞在期間は計"約4年半!留学・ワーホリ&世界一周旅行をした元バックパッカー夫婦の旅行ブログ

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英語に効果アリ【フィリピン・セブ留学ブログ】安い費用でオススメ

フィリピン/セブ島の語学学校CPILS(シピルス)

2009年1月〜4月(←これが実際に二人がフィリピンに英語の留学(1回目)をした期間)

今まで、語学留学やワーホリを含め、カップル二人で合計約4年半かけて37ヵ国を旅行したカップルのTatsu&Yukiです(^^)/

私たちにとっては、この留学が二人の運命を大きく変えるキッカケとなったと言っても過言ではないでしょう☆

フィリピンで英語の語学留学

フィリピンのセブ島に来た目的は、CPILS(シピルス)という語学学校で英語を学ぶ為です。

最近となってはフィリピンで英語の語学留学をすることは随分メジャーになってきましたが、私たちが行ったときはまだ珍しいほうだったんじゃないかな?

2009年1月初旬、たまたま同じ日の同じ飛行機でフィリピンのセブ島に着いたのが二人の最初の出逢いでした(●´ω`●)ゞエヘヘ

Tatsuにいたっては英語はほぼ0の状態で、今思うとよく耐えたなと思いますが「全く日本人とは話さない」と決めていて、日本人には“いけすかない野郎だ”なんて思われていた程でした。笑

 

CPILS(シピルス)という学校について

フィリピン/セブ島の語学学校CPILS(シピルス)

私たちが通ったCPILS(シピルス)という学校は、英語のネイティブの先生(アメリカ人、カナダ人、イギリス人など)が比較的多かったです。

又、このネイティブの先生達から フィリピン人の先生達も講習やテストを定期的に受けることが義務化されているので、先生の質は高いと言えます。

(何年も前のことなので、今現在の状況はわかりませんが、、、。)

ただ、やはり英語圏のネイティブの人の英語は、会話のスピードや発音の仕方などが、フィリピンの先生とは全然違います。

なので、フィリピン留学は、ワーホリや英語圏への留学前に、初心者が利用するのがオススメです。

 

楽しく英語が勉強できる

フィリピンのお国柄ユルい先生が多くて"楽しくお勉強しましょうね"という感じなので、日本人からしてみるともうちょっとやりたいなと思う人もいるかもしれません。

様々な先生がいるので、自分にあうタイプの先生をあなたの担当に変更してもらうこともできます☆

先生と関係が友達っぽくなってきたら、あえて先生を変更してみても良いでしょう!

仲良くなった先生とは、外に遊びに行ったり、ご飯を食べに行ったり、楽しく英語を使う機会がたくさんあります!!

 

英語のレベルが近い友達との英会話

学校内は韓国人や台湾人の友達と、習ったばかりの英語を毎日いつでも使える環境にあるのが大変魅力的です。

(韓国系の学校だったので、ほとんどの生徒が韓国人です。今現在は日本人の割合も増えてしまっているかもしれません。)

英語のレベルがみんな近いので、英語を話すことに劣等感を感じることなく自信に繋がります。

慣れてきたら勇気をだして自分より英語の上手な生徒に話しかけてみるのも勉強になりますよ!

率先してフィリピン人と会話をするのもオススメです。

 

マンツーマンでの英会話クラス

フィリピン留学では、マンツーマンで英語のレッスンが格安で受けられることも大きな利点と言えるでしょう。

英語圏での語学留学はかなり高額で、授業の時間は短いし、クラスメートは(とくに日本人が)多いので、自分が発言できる機会ってとても少ないです。

初めて語学留学に行くなら、まずはフィリピンで英語を勉強するのは大変オススメです!!

 

ドミトリーでの生活は4人部屋がオススメ!

このシピルスという語学学校(というかフィリピンのほとんどの英語の学校)は寮を完備した、住み込みタイプです。

ご飯も宿泊場所もすべて同じ施設内に完備されているんです☆

セブ島の語学学校CPILS(シピルス)の宿舎

部屋のタイプは幾つかありますが、私達はそれぞれ4人部屋を利用し、韓国人3人と部屋をシェアしていました。

この環境もレベルが低い私達にとっては英語に慣れる良い機会でした。

授業中でも、ご飯中でも、部屋の中でも、外に先生や友達と飲みに行く時も、楽しみながらずーーーっと英語を話していたんです。

 

英会話に慣れるということは、英語の読み書きができることとは別ものだと思います。

もちろん文法や単語の知識があることって、英会話のレベルを上げるにあたってとても大事です。

でも、まず英会話初心者にはとっては"ともかく喋ることに慣れる"のが大切なポイントなんじゃないかな?

 

オススメの滞在期間

自分たちが滞在した期間は3ヶ月間。Tatsuはもともと決めていた期間は2ヶ月間でしたが、足りないと感じて1ヶ月延長しました。

学生の方や社会人の方で、休みが長く取れず1ヶ月だけ留学をしている人もいましたが、ちょっと短いかな〜という気がします。

きっと、1週間や2週間ではかなり短いと感じるんじゃないかな?

逆に、半年間も滞在している人がいましたが、さすがに長すぎて飽きてしまっているようでした(^^;)

 

フィリピン留学で英語を話すことに慣れたら、今度は英語圏に行ってみたり、ネイティブの人と英会話をする機会を増やせると良いでしょう。

フィリピン人や韓国人との英会話に自信がついて、いざ英語圏に行くと、自分の英語のレベルがまだまだ低いということにビックリするはずです(笑)

 

二人が仲良くなったキッカケ

フィリピン/セブ島

Yukiはフィリピンへ行く前に、実はニューヨークで3ヶ月間の語学留学をしたことがあったので、拙いながらも他の日本人生徒に比べて、英会話にほんのちょ〜っと少しだけ自信がありました。

(今思えば全然大したことないんだけど、、だからフィリピンに留学したんだけど、、笑)

 

そんなYukiにTatsuはこんな提案をしました。「日本人同士だけど、常に英語で会話してほしい。」と。

それからというもの、TatsuとYukiは韓国人の友達を含めて、いつも3人で仲良く英会話を楽しみながら過ごすこととなったんです。

今思えば片言の英語でしたが、英語だけに集中することはレベルの低い私達にとってはかなり大きなステップアップであったと思えます。

 

英会話には慣れるが、流暢になるのは難しい

実際に私たちも実際に留学するまでは、語学留学したらすぐに流暢になれるんじゃないかと思っていましたが、たった三ヶ月とか半年なんて短い期間での留学で英語超ペラペラになるなんてことって普通はありえません!!

語学って思っているほと甘くないです。

 

とくに英語は日本語と文法も全然違うし、日本語の発音って英語に比べて幅が狭いんです。

日本語だけしか話せない人が英語を話せるようになるって、絶対に絶対に努力が必要!!!! 

習うだけじゃなくて、自分から学んで練習する根気とやる気、そして英語が好きって気持ちがないと無理だと思います。

それから、英会話にはセンスと柔軟性が必要だなって良く思います。

それぞれの性格によっても変わると思うんですが、TOEICの点数が高かったり、英語のテストや勉強ができるのに、英会話が苦手な人って意外と多いのかな?と感じたことがあります。 (もちろん、両方できる人も多数いらっしゃるんですが、、。)

(テストやビジネスではない時に)ネイティブの人が話す英語って文法的に間違ってることも意外とあるし、スラングもたくさんある。

まず最初は、ルールにとらわれずに楽しんで勉強ができれば良いんじゃないかな思います(^^)

私たちも、フィリピン留学のあとに、英語圏の国にワーキングホリデーなどで(カナダ2回、オーストラリア2回、ニュージーランドに)長期滞在しましたが、このセブで学んだ時が一番英語を楽しんで勉強できたと思います!

 


海好きなら絶対セブ島留学がオススメ!

フィリピン留学では、マニラに行く人もいるとおもいますが、私たちは海やビーチが大好きなので、セブ島に行ったのは大正解でした(^^)

週末いつもビーチに遊びに行ったのは、良い思い出です☆

他にも、お祭りや滝の観光もしましたよ!

 

フィリピン・セブ島留学に持っていくべき持ち物リスト

セブ島に留学に行くなら、持って行きたい持ち物をリストにしました。

筆記用具

セブのマクタン島には、SMモールやアヤラモールなど、大きなデパートがあるので、そこで筆記用具を買うことができます。

ただ、自分が使いやすいシャーペンやボールペン、蛍光ペン、消しゴム、ノートなど持っていくと良いでしょう。

英語の電子辞書

英語の電子辞書があると安心です。ただ、今はスマホで対応することも可能かな。

電池

もし電子辞書を持っていくなら、充電式の電池を持っていくと良いかも。電池はセブ島でも購入できますが、結構高いです。

ボイスレコーダー

これは、ややマニアックなのですが、特にTatsuが利用していました。

クラスでの内容を全て録音して、復習することに役立てます。

先生が言っていたことを聞き直したり、理解できなかったことをもう一度聞き直したり、そして何よりも自分の発音や英語の言い回しを客観的に聞くことができます。

自分の英語って、録音したものを改めて聞くと、思っているよりも全然下手で、とてもショックを受けるはずです。

クラスで録音する場合は、絶対に先生に許可をとってくださいね!勝手に録音すると失礼にあたりマナー違反になってしまうかもしれません。

( ※ これも、スマホで録音することも可能かもしれませんね。)

防水カメラ

泳ぐのが好きで、アイランドホッピングやスノーケリングなどに参加するなら、防水カメラがあると活躍するはずです☆

ビーチサンダル

部屋でシャワーを浴びるときや、海に行くときはもちろん、暑いセブ島では日頃からサンダルを利用します。

水着

セブ島では、ビーチや海に行く機会があると思います。水着は絶対にあったほうが良いでしょう(^^)

私たちは、泳ぐのが大好きなので、ゴーグルも大活躍しました!

調節のきく洋服

フィリピンと言えば、暑い常夏なイメージですよね。まさにその通りなのですが、教室や、ショッピングモール、映画館など、うそみたいに寒い場所があります。 カーディガンなど、調節できる洋服があると便利です☆

タンブラーや蓋の閉まるマグなど

フィリピン留学で利用する語学学校にはウォーターサーバーが設置されているはずです。水道水が飲めないので、そのサーバーの水やお湯を利用することになります。

水を入れることのできる蓋の閉まるボトルがあると便利だと思います。あとコーヒーや紅茶などを飲みたい人は、タンブラーなど温かい飲み物に対応した容器があると活躍するでしょう☆

乾きの早い下着

語学学校によって異なるかもしれませんが、洗濯は無料でしてもらえます。週に何回か決められた曜日に出して、何日後かに受け取れます。

ただ、とくに女性は下着類は自分で洗うことになると思うので、乾きの早い物がオススメです!

トイレットペーパー

トイレットペーパーは大量に持っていく必要はありませんが、フィリピンのトイレにはトイレットペーパーが設置されていないので、とりあえず1ロールあると安心です。芯を抜いて持っていくとコンパクト。

 

2度目のセブ島留学(スパルタ)

実は2012年4月〜7月の三ヶ月間、2度目のフィリピン留学をしました。

理由としては、オーストラリアのワーホリに行く前にもう一度英語を習いたいということになり、またフィリピンのセブ島にやってきたんです。

今回はフィリピンで暮らす日本人の知り合いに相談し、"SMEスパルタキャンパス"という学校に決定。

 

しかし、、実際行ってとてもガッカリしました。

自分たちの英語のレベルが前回より上がっていることもあると思うのですが、CPILS(シピルス)に比べて先生のレベルが低いような気がしました。

勉強になることはもちろんあったのですが、先生の発音や文法が間違っていることに私たちが気がついてしまうことがありました。

あと、ネイティブの先生が一人しかいないのも、残念な点でした。

 

そして、スパルタ校ということで、朝から晩まで英語漬けです。英語漬けと言っても一気に詰め込むスタイルなので、覚えたことを試す機会があまりないように感じました。

また、平日の放課後に外出することが許されず、とても厳しい環境に置かれるので、楽しんで勉強をするスタイルが好きな人には向いていないでしょう。

 


今はさらに色々な語学学校が増えていて、選択肢が多いと思うので、自分にあった学校を見つけられると良いですね!!

最後まで読んでくれてありがとう!Tatsu&Yukiでした☆

 

※私達が"CPILS(シピルス)"や"SMEスパルタキャンパス"で勉強していたころから年数が経過しており、現在は先生や施設などの環境が変わっていると思われますのでご注意下さい。

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