TATSU & YUKI

TATSU&YUKIの二人旅.com

カップルで語学留学、ワーキングホリデー、世界一周するTatsu&Yukiの旅行記ブログ"二人旅.com"。

This Is How We Travel As A Couple!

彼氏/彼女、恋人ふたりで英語の語学留学、ワーキングホリデー(ワーホリ)、世界一周旅行するカップルトラベルブログ

二人の出逢いはフィリピンのセブ島での英語の語学留学だった(*^^*)

Sponsored Link

フィリピン/セブ島の語学学校CPILS(シピルス) 2009年1月〜4月(←これが実際に二人がフィリピンに英語の留学(1回目)をした期間)

最近となってはフィリピンで英語の語学留学をすることは随分メジャーになってきましたが、私たちが行ったときはまだ珍しいほうだったんじゃないかな?

私たちにとっては、この留学が二人の運命を大きく変えるキッカケとなったと言っても過言ではないでしょう☆

フィリピンで英語の語学留学

フィリピンのセブ島に来た目的は、CPILS(シピルス)という語学学校で英語を学ぶ為です。

2009年1月初旬、たまたま同じ日の同じ飛行機でフィリピンのセブ島に着いたのが二人の最初の出逢いでした(●´ω`●)ゞエヘヘ

Tatsuにいたっては英語はほぼ0の状態で今思うとよく耐えたなと思いますが「全く日本人とは話さない」と決めていて、日本人には“いけすかない野郎だ”なんて思われていた程でした。笑

 

どうやって英語を学ぶのか?

このCPILS(シピルス)という学校は英語のネイティブの先生が比較的多く、又、このネイティブの先生達からフィリピン人の先生達も講習やテストを定期的に受けることが義務化されているので先生の質は確実に高いといえます。(何年も前のことなので、今現在の状況はわかりませんが、、、。)

 

楽しく勉強できる

フィリピンのお国柄ユルい先生が多くて"楽しくお勉強しましょうね"という感じなので、日本人からしてみるともうちょっとやりたいなと思う人もいるかもしれません。様々な先生がいるので、自分にあうタイプの先生をあなたの担当に変更してもらうこともできます☆

先生と関係が友達っぽくなってきたら、あえて先生を変更してみても良いでしょう!仲良くなった先生とは、外に遊びに行ったり、ご飯を食べに行ったり、楽しく英語を使う機会がたくさんあります!!

 

英語のレベルが近い友達との英会話

学校内は韓国人、台湾人達と活きた、習ったばかりの英語を毎日いつでも使える環境にあるのは大変魅力的です。 (韓国系の学校だったので、ほとんどの生徒が韓国人です。今現在は日本人の割合も増えてしまっているかもしれません。)

英語のレベルがみんな近いので、英語を話すことに劣等感を感じることなく自信に繋がります。慣れてきたら勇気をだして自分より英語の上手な生徒に話しかけてみるのも勉強になりますよ!

 

マンツーマンでの英会話クラス

フィリピン留学では、マンツーマンで英語のレッスンが格安で受けられることも大きな利点と言えるでしょう。

英語圏での語学留学って超高いし、授業の時間は短いし、クラスメートは(とくに日本人が)多いし。。。自分が発言できる機会ってとても少ないです。

初めて語学留学に行くなら、まずはフィリピンで英語を勉強するのは大変オススメですよ!!

 

ドミトリーでの生活は4人部屋がオススメ!

このシピルスという語学学校(というかフィリピンのほとんどの英語の学校)は寮を完備した、住み込みタイプです。 ご飯も宿泊場所もすべて同じ施設内に完備されているんです☆

セブ島の語学学校CPILS(シピルス)の宿舎

部屋のタイプは幾つかありますが、私達はそれぞれ4人部屋を利用し、韓国人3人と部屋をシェアしていました。 この環境もレベルが低い私達にとっては英語に慣れる良い機会でした。

授業中でも、ご飯中でも、部屋の中でも、外に先生や友達と飲みに行く時も、楽しみながらずーーーっと英語を話していたんです。

 

英会話に慣れるということは、英語の読み書きができることとは別ものだと思います。もちろん文法や単語の知識があることって、英会話のレベルを上げるにあたってとても大事です。でも、まず英会話初心者にはとっては"ともかく喋ることに慣れる“のが大切なポイントなんじゃないかな?

 

二人が仲良くなったキッカケ

Yukiはフィリピンへ行く前に、実はニューヨークで3ヶ月間の語学留学をしたことがあったので、拙いながらも他の日本人生徒に比べて、英会話にほんのちょ〜っと少しだけ自信がありました。

(今思えば全然大したことないんだけど、、だからフィリピンに留学したんだけど、、笑)

 

そんなYukiにTatsuはこんな提案をしました。「日本人同士だけど、常に英語で会話してほしい。」と。

それからというもの、TatsuとYukiは韓国人の友達を含めて、いつも3人で仲良く英会話を楽しみながら過ごすこととなったんです。

今思えば片言の英語でしたが、英語だけに集中することはレベルの低い私達にとってはかなり大きなステップアップであったと思えます。

 

英会話には慣れるが、流暢になるのは難しい

実際に私たちも実際に留学するまでは、語学留学したらすぐに流暢になれるんじゃないかと思っていましたが、たった三ヶ月とか半年なんかの留学で英語超ペラペラになるなんてことって普通はありえません!!

語学って思っているほと甘くないです。

 

とくに英語は日本語と文法も全然違うし、日本語の発音って超幅が狭いし、日本語だけしか話せない人が英語を話せるようになるって、絶対に絶対に努力が必要!!!! 

習うだけじゃなくて、自分から学んで練習する根気とやる気、そして英語が好きって気持ちがないと無理だと思います。

それから、英会話にはセンスと柔軟性が必要だなって良く思います。それぞれの性格によっても変わると思うんですが、英語のテストや勉強ができるのに英会話が苦手な人って意外と多いのかな?と感じたことがあります。(もちろん、両方できる人も多数いらっしゃるんですが、、。)

(テストやビジネスではない)ネイティブが話す英語って文法が間違ってることも意外とあるし、スラングもたくさんある。まず最初は、ルールにとらわれずに楽しんで勉強ができれば良いと思います(^^)

私たちも、フィリピン留学のあとに、英語圏の国にワーキングホリデーなどで(カナダ2回、オーストラリア2回、ニュージーランドに)長期滞在しましたが、このセブで学んだ時が一番英語を楽しんで勉強できたと思います!

 


 

私たちは海やビーチが大好きなので、セブ島に行ったのは大正解でした(^^)

今は色々な語学学校が増えていて、選択肢も多いと思うので、ご自分にあった学校を見つけられると良いですね!!

最後まで読んでくれてありがとう!Tatsu&Yukiでした☆

 

※私達がCPILS(シピルス)で勉強していたころから数年が経過しており、現在は先生や施設などの環境が変わっていると思われますのでご注意下さい。