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アンコールワット遺跡群観光3【川の中にある遺跡】クバールスピアン

アンコール遺跡群"クバールスピアン"
今回の旅行ブログは、カンボジア・シェムリアップのアンコールワット遺跡群の第三弾(2日目中編)( ^ω^ )

川のほとりや水中にある、珍しい遺跡「クバールスピアン」に行きました。

他遺跡と雰囲気が違うし、山道をハイキングをして向かわなければないので、観光客が少なくてオススメです。

見所は、"1000本のリンガ(男性器の象徴)"という過激な一面も!!??

 


クバールスピアンの位置と地図

2014年5月23日、バンテアイスレイを見終わり、次に向かったのはさらに北に位置するクバールスピアン

クバールスピアンはシェムリアップから北へ約50km程離れているので、近くにあるバンテアイスレイと同日に観光するのがオススメです。

↓この日の朝に行ったバンテアイスレイについての旅行記はこちら

 

グバールスピアンまでハイキングの道のり

まずは入り口付近にあるレストランでランチ休憩してから出発!

クバールスピアンは30分程山登りをしたところに存在していて、川のほとりや水中にある遺跡

数名の観光客しかいなくて、とても空いていました☆

アンコール遺跡群"クバールスピアン"

山道はなだらかな道もあれば、急な階段もあったり。動きやすい服装に、歩きやすい必須です。

アンコール遺跡群"クバールスピアン"


途中で休憩していると、どこからともなく蝶々がやってきて、Tatsuの足に2匹もとまりました

アンコール遺跡群"クバールスピアン"

 

毛があると とまりやすいのでしょうか(笑)

アンコール遺跡群"クバールスピアン"の蝶々

しかし、その後Tatsuは「蝶がとまった箇所が痒くなった〜」と嘆いていたので、あなたも注意して下さい(゚O゚;)

 

休憩用の屋根付きベンチのエリアには、このオレンジ色の蝶々が大量にいました!

一見可愛い蝶もたくさんいると気持ち悪いよね、、、。

 

アンコール遺跡群"クバールスピアン"

そんなんこんなんしているうちに、遺跡に到着!

 

クバールスピアン遺跡

全体的にシンプルな印象だけど、川にある遺跡というのが新鮮だし、人があまり居なくてとても良かった!

アンコール遺跡群"クバールスピアン"

乾季と雨季で見た目が変わる

カンボジアの乾季はだいたい11月~5月、そして雨季はだいたい6月~10月です。

私たちが行ったのは5月後半でギリギリ乾季なので、雨季だともっと水が多くて雰囲気が違うんじゃないかな?

ただ、水が多すぎても遺跡が見えづらくなることもあるようなので、シーズン選びが難しいですね。

逆に乾燥しすぎて、この滝が無いこともあるようです。

クバール スピアン

1000本リンガって何?

この下の写真に写っているデコボコの石の彫刻は「1000本リンガ」なんて呼ばれているそう。

アンコール遺跡群"クバールスピアン"

リンガとは、ゴホゴホ、、あの〜、、ヒンドゥー教の神様"シヴァ"を表す男性器の象徴だそうです( ゜Д゜;)!?

す、スゴイ数だね。。

アンコール遺跡群"クバールスピアン"

 

遺跡周辺には現地の男女が3人座っていて、そのうちの一人の女性が話しかけてきました。 「こっちの下にも遺跡があるよ」と。

アンコール遺跡群"クバールスピアン"

もしかしてガイド料請求されるのかな?、、、と、疑いながらも、場所がいまいちわからないし、そのまま付いていくことにしました。

 

本当にちゃんと遺跡がありました。

 

ここにはリンガだけじゃなくて、ヨニと呼ばれる彫刻もあります。

え?ヨニって何って?ぃやだなぁ〜。

アンコール遺跡群"クバールスピアン"

ヨニは女性器の象徴だそうですよ。。。やぁ〜ん。なんかスゴイね(*´艸`*)

そうそう、水の中だけじゃなくて、壁にはこんな彫刻がありました。

アンコール遺跡群"クバールスピアン"



そして、ここにもまた蝶がたくさん!女性に聞いたところ、水を飲んでいるそう。

蝶々

結局その女性にお金を請求されることはありませんでした。

疑ってごめんよ。。(´Д` ) そして、案内ありがとう!

 

ハイキングが面倒くさくなければ、他の遺跡とは一味違う"クバールスピアン"とってもオススメです。

 

クバールスピアンの入場料金は、アンコール遺跡群の共通チケットを利用します。利用できる日数によって値段が変わります。

↓アンコール遺跡群の必要観光日数やチケット料金などをまとめた旅行ブログはこちら。みんなが悩む服装についても書いてあります。

 

↓クバールスピアンの後は、アキラ地雷博物館 とアンコール遺跡群のプリアカーン・プノンバケンに行きました。旅行記はこちら。

 

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