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プノンペン観光1【シルバーパゴダ・カンボジア王宮】美しく煌びやか!

プノンペン観光(シルバーパゴダ・カンボジア王宮)

カンボジアは有名な世界遺産"アンコールワット"があることで知られていて、アジアの中でも人気の旅行先ですよね!

アンコールワットがあるのは、シェムリアップという都市ですが、今回の旅行ブログではカンボジアの首都"プノンペン"について書きました。

プノンペンにも意外と観光名所があって、その中からシルバーパゴダとカンボジア王宮に焦点をあてた旅行記です(^^)


2014年5月15-20日

カンボジアに入国して、最初に行ったのはカンボジアの首都プノンペン

ベトナムから飛行機で入国しました。

カンボジアへの入国は観光でもあってもビザが必要です。

しかし、観光ビザは空港でその場でも申請可能。

↓ビザ申請方法は後日、カンボジアのまとめ記事で紹介しました。

それでは今回の旅行記では、プノンペンで訪れた王宮やお寺などについて書きます。

 


シルバーパゴダ(Silver Pagoda)・カンボジア王宮(The Royal Palace)

こちらは外から撮影しました。本当にたまたまなのですが、雲がまるでオーラの様!!

シルバーパゴダ(Silver Pagoda)・カンボジア王宮(The Royal Palace)

なんだか神秘的な見た目だけど、この日は湿気が凄くて めちゃめちゃ暑かったな〜。

シルバーパゴダ(Silver Pagoda)・カンボジア王宮(The Royal Palace)

 

外には銃(ライフル?)を持った警備員が立っていました。

シルバーパゴダ(Silver Pagoda)・カンボジア王宮(The Royal Palace)の外

 

カンボジアではあちこちで若いモンク(お坊さん)を見かけました。 

カンボジアのモンク

 

嘘つきトゥクトゥクドライバーに注意!

ホテルから歩いてシルバーパゴダ(Silver Pagoda)・カンボジア王宮(The Royal Palace)に向かったときのこと。

途中でトゥクゥクのドライバーに、「どこにいくの?シルバーパゴダ?今日は開いていないよ。代わりにキリングフィールドへ行かない?」と声を掛けられました。

私たちが、空港で貰った無料のガイドブックみたいな冊子を見ようとすると、「今日はイベントがあるから、特別に休みなんだよ。」と言ってくる。

 

なんだか嘘くさいので、「わかったわかった。はいはーい。」と伝えて実際に入り口まで行くと、、やっっぱり全然休みじゃないし (;´д`)ノ

皆さんもトゥクトゥクドライバーの嘘には注意ですよ!!

 

服装に注意!

さらにもう一点、注意するべきことがあります。

カンボジアでは観光名所へ入る時に、服装をチェックさせることがあり、肩や膝が出る服装では入場させてもらえない場所が多くありました。

ここシルバーパゴタでも、服装のチェックがあったので、露出を控えた服装をして行きましょう!

カンボジアの服装

 

煌びやかな建物

いざ入場すると煌びやかな建物が沢山!とても綺麗に整備されています。

シルバーパゴダ(Silver Pagoda)・カンボジア王宮(The Royal Palace)

なんか屋根の塔みたいなのを良く見ると、、、、、

ん?

んん?

んんん?

なんでしょう、この顔(笑)シルバーパゴダ(Silver Pagoda)・カンボジア王宮(The Royal Palace)

 

シルバーパゴタのあたりにいたモンク(お坊さん)達は、白人女性とかなり楽しそうに話していました(笑)

白人女性と楽しそうに話すモンク達

 

煌びやかな建物だけでなく、こんなモニュメントのようなものもあります。

シルバーパゴダ(Silver Pagoda)・カンボジア王宮(The Royal Palace)

シルバーパゴダ(Silver Pagoda)・カンボジア王宮(The Royal Palace)

 

シルバーパゴダ(Silver Pagoda)・カンボジア王宮(The Royal Palace)の外は、夕方には家族連れで賑わい、沢山の物売りの人たちも見かけました。

シルバーパゴダ(Silver Pagoda)・カンボジア王宮(The Royal Palace)

入場料

シルバーパゴダとカンボジア王宮の共通入場料は、今までUS$6.5でしたが、2017年にUS$10に値上げしたようです。

地図・アクセス

 


独立記念塔(Independence Monument)

大きなロータリーの真ん中に建つこちらのシンボルは、正直言ってわざわざ見に行くほどの場所ではないのかな〜と言った感じではありますが、、フランスからの独立を記念して建てられた塔だそうです。

独立記念塔(Independence Monument)

地図・アクセス

 


ワット プノン(Wat Phnom)

ここは本当に大したことなかった、、、

けど、プノンペンという街の名前の由来になった場所だそうです。

 

帽子を被っていたら、おじさんに怒られてしまいました。。。

肌の露出や服装だけでなく、帽子にも注意ですね。

ワット プノン(Wat Phnom)

 

そして、ここにもモンクの方(お坊さん)が居ました。

なんともミスマッチなパソコンに携帯電話を使用しているのが印象的(´m`)クスクス

ワット プノン(Wat Phnom)

入場料・値段

ここでは外国人にのみ入場料$1がかかります。

ワット プノン(Wat Phnom)の入場料

地図・アクセス

 


 

独立記念塔や、ワットプノンは歴史や宗教に興味のある人でなければ、行かなくてもOKだと思います(^^;)

シルバーパゴダ(Silver Pagoda)・カンボジア王宮(The Royal Palace)では、綺麗な"睡蓮"が咲いていました。

写真撮影が好きな人にはオススメの観光スポットです☆

シルバーパゴダ(Silver Pagoda)・カンボジア王宮(The Royal Palace)の睡蓮

シルバーパゴダ(Silver Pagoda)・カンボジア王宮(The Royal Palace)の睡蓮

シルバーパゴダ(Silver Pagoda)・カンボジア王宮(The Royal Palace)の睡蓮

 

↓ ポルポト政権によるカンボジアの悲しい歴史に関係するダークツーリズム「トゥールスレン虐殺博物館・キリングフィールド(チュンエク)」について書いた旅行記。

プノンペンに行ったら絶対に訪れるべき場所です。

↓ プノンペンのお土産やグルメなら、この旅行ブログ!

↓ やっぱりアンコールワットも一生に一度は観光したい☆

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